生の鶏肉を日本へ輸出


過去の鳥インフルエンザでストップしていた日本への生の鶏肉が昨年12月25日より解禁となり、日本への輸出が期待されている。

2012年の生の鶏肉、加工肉等すべて合わせた輸出は54万トンで、昨年は65万~70万トンに達する見込み。総額では800億バーツになる。

今回、生の鶏肉の日本への輸出が再び始まり、日本からの業者などが買い付けに来ており、1月中旬より徐々に実際に輸出が開始される。さらに韓国でもまもなく市場開放され、タイの生の鶏肉を輸出する。

日本への輸出では、ライバルは中国で、中国のものはタイのものより安価なため、タイでは安全でクオリティーの高い鶏肉として値段が高くても選んでもらえるよう、働きかけていくとしている。

 

2014年1月20日 タイ自由ランド掲載