サコンナコン県で犬を食肉用で販売


サコンナコン県というと、犬を食べる習慣がある県としてタイ人の間では知られているが、10月17日、担当官らが犬の処分をして販売している大手業者の家に乗り込み、関係者らを逮捕した。

ソムブン44歳の家で、裏に3ライほどの土地があり、そこで3人が処分しているところを現行犯で逮捕した。

ソムブンの話によると、ここで解体等を始めて2ヵ月になる。死んだ犬を1㌔50~60バーツで買い取り、処分して販売しているが、今は外国へ持ち出すのは難しく、国内での販売のみ。食べている人は多いため売れている。我々のような業者は4人ほどいる。 警告されてもやめなかったのは、やめると生活が苦しくなるため。ただ、これからはラープペット(鴨肉のサラダ)でも売って家族を養っていきたい、と話している。

 

2014年11月5日 タイ自由ランド掲載