激しい「とんかつ」市場の競争、「かつや」はデリバリーも開始

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タイ人向けの日本料理ファストフードとして、かつどん129バーツや、とんかつ定食149バーツなどを提供する「かつや」は、大手のセントラル・レストラン・グループが運営しているが、新メニューなどは日本側の味見などを経て導入されており、日本のままの味をリーズナブルにいただけるのが特徴だ。

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同グループによると現在、12店舗あり、今年は6000万バーツの予算を計上し、8~10店舗を新規に増やす見込み。

今後3~5年のうちに全体で40店舗の目標を掲げている。

とんかつはタイ人に人気で、価格を抑えれば、学生や若い家族らもやって来るため、そういった層の拡大を狙っている。

今後は、日本などからも新しいブランドの店がやって来ることが予想されるが、タイでの日本料理ブームは続いており、現在は日本料理の市場は200億バーツ、伸びは6~8%としており、SNSを使って若いタイ人などに広告を広げていくとしている。

さらには各店でデリバリーを開始するとしており、競争の激しい「とんかつ」業界で生き残りをはかっていく。

2017年120日 タイ自由ランド掲載

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