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第7回TCMクリニック・コラム:漢方と鍼による胃食道逆流症治療

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TCMでは胃食道逆流症を、全身のバランスが崩れたことによる症状ととらえます。鍼と漢方は効果的に酸の逆流を治療します。

胸焼けの症状を抑えるだけでなく、食道圧を調整し、胃酸を抑え、消化系臓器の働きのバランスを取ることで、胃食道逆流症の原因となる要素を回復していきます。

鍼治療で食道の括約筋を抑制するツボを刺激することで、胸焼けの原因となる酸の逆流を抑えます。

お腹のまわり、肘から先、膝下、頭、そして背中が、この鍼治療の主要なツボとなります。

エミー先生は、漢方治療だけでなく、下記のアドバイスも行っております。


●ストレスマネージメント:太極拳、気功、ヨガ、瞑想と深呼吸のテクニック
●ダイエット:アルコール、チョコレート、コーヒー、トマト、酸性の果物またはジュース、辛いもの、脂っこいもの、揚げ物を避ける。
●食生活の改善:ゆっくり食べよく噛む。大食いを止め、一日5~6回に分けて食べる。夕飯は遅くとも寝る3時間前に食べる。
●服装:きついベルト、服、ブラは胃と胸に圧力を与えるので避ける。

胃食道逆流症は生活習慣と関係している病気です。病気を克服し、生活習慣を整えるには、3ヵ月の鍼と漢方の治療が必要です。

2016年12月5日 タイ自由ランド掲載

 

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