来客減でチャトチャクも悲鳴


タイの名物であるウィークエンドマーケットのチャトチャク市場が、政治の混迷、景気の低迷などで売り上げが40%落ちているところもあるという。

チャトチャクといえば、雑貨を買いに日本人なども多く訪れる場所だが、旅行者は激減し、在タイの日本人も、危険を回避するため、必要のない移動は慎んでいるのが現状だ。

その上、周辺には競争相手が出現し、JJモール、チャトチャク・プラザ、サンデーマーケットなど。土、日曜のみのオープンだから、もともと売り上げは伸びないが、来客数の減少が響いている。

同地のテナントは、タイ国鉄道と賃貸契約を交わしているが、新たに5年の契約となるところで、家賃の値上げは行わないとしている。

2014年5月20日 タイ自由ランド掲載