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旧日本大使館跡地開発のビアシンが5年で不動産業界トップ5以内

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ビールのシンハー・ブランドで有名なシン・コーポレーションが不動産事業に本格的に乗り出す。

シン・エステート社を設立しており、今後5年間で1000億バーツの投資をして、不動産業界のトップ5以内を目ざすとしている。

すでにリゾートホテルを30億バーツで買収しており、5年以内にホテルは7~8ヵ所買収、海外でも2~3ヵ所を買収する。

また、不動産会社も年2~3件買収するとしており、来年はアソークにコンドミニアムを建設する予定。

そのほか、ラムイントラーの30ライで高級建売住宅を計画している。

一方、工業団地の土地も買収しており、すでにブンロート社の土地やピロムパクディー一族の土地など1000ライがあるとしている。

不動産事業で家賃収入を50%、土地、建物売却で50%の収益を計画しており、来年は収入20億バーツを見込んでいる。

地下鉄ペッブリー駅前の旧日本大使館、11ライの土地についてはシン・コンプレックスを計画しており、現在、環境影響評価の段階。来年中ごろには着工し、2017年完成の見込み。

 

2014年12月5日 タイ自由ランド掲載

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