バンコク、チェンマイ、プーケット、コラートで日本映画祭! 最新作をタイで上映!

オープニング:『DESTINY 鎌倉ものがたり』 山崎 貴(2017、129 分)

(8)『ReLIFE』 古澤 健(2017、120 分)

「日本映画祭」の季節が今年もやってきました!

国際交流基金バンコク日本文化センターでは、設立以来 40 年以上にわたりタイにおいて日本映画祭を実施していますが、昨年度同様バンコク都、チェンマイ県、プーケット県での実施とともに、今年はナコンラーチャシーマー県(コラート)でも初開催いたします。
オープニングは、『ALWAYS 三丁目の夕日』や『永遠の 0』など、数々のヒット作を手がけた山崎貴監督の最新作であり、昨年 12 月に日本で公開されてから全国各地で大ヒットを記録している話題作、『DESTINY 鎌倉ものがたり』をタイ初上映します。
この他にも、『本能寺ホテル』(鈴木雅之監督)や、『彼らが本気で編むときは、』(荻上直子監督)、『22 年目の告白-私が殺人犯です』(入江悠監督)、 『忍びの国』 (中村義洋監督)など。
全作品にタイトルにタイ語・英語字幕をつけております。是非、タイ人や他の国のご友人もお誘いあわせの上、劇場の大画面で映画をお楽しみください。タイ国内で日本映画をまとめて鑑賞していただける年に 1 度の機会を、どうぞお見逃しなく!

幅広い世代から絶大な人気を誇る今イチオシの若手俳優・中川大志さんが、2 月 2 日(金)日本映画祭オープニングセレモニーにゲスト出演します!翌 3 日には、中川さんが出演している作品『ReLIFE リライフ』の特別上映に加えて、中川さんも参加するトークイベントの開催を予定しています。

 

上映作品

(1)オープニング:『DESTINY 鎌倉ものがたり』 山崎 貴(2017、129 分)
(2)『彼らが本気で編むときは、』 荻上 直子(2017、127 分)
(3)『本能寺ホテル』 鈴木 雅之(2017,120 分)
(4)『22 年目の告白-私が殺人犯です』入江 悠(2017、117 分)
(5)『百日紅』 原 恵一(2015、90 分)
(6)『忍びの国』 中村 義洋(2017、120 分)
(7)『アジア三面鏡 2016 リフレクションズ』ブリランテ・メンドーサ、行定 勲、ソト・クォーリーカー(2016、118 分)
(8)『ReLIFE』 古澤 健(2017、120 分)
(9)『サバイバルファミリー』 矢口 史靖(2016、117 分)
(10)『永い言い訳』 西川 美和(2016、124 分)
(11)『五島のトラさん』 大浦 勝(2016、114 分)

 

開催都市・日程

■ バンコク ■
■ 日程 2018 年 2 月 2 日(金) ~11 (日)
■ 会場 セントラルワールド SF ワールドシネマ
■ オープニング上映 『DESTINY 鎌倉ものがたり』(山崎貴監督)2 月 2 日(金)
■ 入場料 120 バーツ
■ チケット販売 セントラルワールド SF ワールドシネマのチケット窓口または
ウェブサイト(www.sfcinemacity.com) 1 月 24 日より販売開始!
■ 上映作品 上記リストの(1)~(11)の 11 作品

■ チェンマイ ■
■ 日程 2018 年 2 月 23 日(金)~25 日(日)
■ 会場 SFX シネマ・MAYA チェンマイ
■ オープニング上映 『永い言い訳』 (西川美和監督)2 月 23 日(金)
■ 入場料 80 バーツ
■ チケット販売 MAYA チェンマイ SFX シネマのチケット窓口または
ウェブサイト(www.sfcinemacity.com) 1 月 24 日より販売開始!
■ 上映作品 上記リストの(2)~(6),(8),(10)の 7 作品

■ナコンラーチャシーマー(コラート)■
■ 日程 2018 年3月 2 日(金)~4 日(日)
■ 会場 セントラルプラザナコンラーチャシーマ― SFX シネマ
■ オープニング上映 『永い言い訳』 (西川美和監督)3 月 2 日(金)
■ 入場料 無料
■ 観覧方法 当日、直接劇場までお越しください。
■ 上映作品 上記リストの(3)~(6),(8)~(10)の 7 作品

■ プーケット■
■ 日程 2018 年3月 9 日(金)~11 日(日)
■ 会場 セントラルフェスティバルプーケット SFX シネマ
■ オープニング上映 『永い言い訳』 (西川美和監督)3 月9日(金)
■観覧方法 当日、直接劇場までお越しください。
■ 上映作品 上記リストの(2)~(6),(8),(10)の 7 作品

 


上映スケジュール、各作品のシノプシス・詳細は、日本映画祭オフィシャルウェブサイトまたは Facebook ペ
ージをご覧ください。
Facebook: https://www.facebook.com/jfbangkok/
日本映画祭ウェブサイト: http://th.japanesefilmfest.org/
お問い合わせ
国際交流基金バンコク日本文化センター
TEL:+66-2-260-8560~4 FAX:+66-2-260-8565
担当:桑原(kuwahara@jfbkk.or.th
主催
国際交流基金バンコク日本文化センター
後援
在タイ日本国大使館、在チェンマイ日本国総領事館

 

2018年1月20日 タイ自由ランド掲載

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コメント

  1. 日本映画祭は毎年豪華な祭典になっていて、今年も日本の人気若手俳優の舞台挨拶があるので、多くのファンが集まることでしょう。どうしても見たい作品はウェブサイトで前売り券を買っておいた方がいいでしょう。