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日本人駐在員40歳、男性A氏の憂鬱 ②

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日本人駐在員40歳、男性A氏の憂鬱 ②

「奥さん、携帯を隠してるんですか?」

「今思えば、そういう事なんでしょうが、普段は妻の携帯を気にはしていないから。」

「では、確証って?」

相談員が聞くと、A氏はぐっと前のめりに相談員に近寄って、「長男がね。」A氏は言いました。「見たって言うんですよ。」

「何を、ですか?」

A氏によれば、小学校に通う長男がたまたま早帰りの日に、度々自宅から出てくる男性を見たと言うのです。

「セールスとかではなく?」

「同じセールスマンが何度も来ます?」A氏は言って、「あり得ないでしょう?」と手に持っていた携帯をポンっとソファーに投げた。

「確かに。」と相談員。こういう展開をしていると、相談員が無能のように思われるかもしれませんが、意図的にボケているようにする事があります。これは依頼者から出来るだけ多くの事を思い出してもらい、話して頂くための手法です。

「特に妻はね…」A氏は再び話し始めました。「セールスマンなんか毛嫌いするタチで、私が知る限り、ぜったに相手にもしないし門前払いしますよ。それに…」

「それに? 何ですか?」

「それに長男は10才ですが、男の子っていうのは、女の子と比べて赤ちゃんですよね。その長男が言うんですよ。」

「ほう。何て?」

「ママと仲が良いお兄さん、だと。」

A氏はその後、モヤモヤした気持ちでバンコクに戻ったというのですが、仕事をしていても頭から離れず仕事に集中できない日々が続いたと言います。バンコクに戻る前に、日本でインターネットで探偵を調べて電話をしたり、見積もりをとったりしたそうですが、3日間くらいの調査で100万円くらいかかると言われて、悩んでいるうちに時間もなくなり、何もできないままバンコクに戻ったそうです。 長男の事も心配で頭がどうかしてしまいそうに悩んでいた時、東京国際調査事務所バンコク支局の広告を見たという事です。弊社の特徴ともいうべき、依頼者がタイで、日本人の相談員に直接面談が出来、その経過と結果を逐一、日本の弊社ベテラン調査員に伝えて調査が実行されるという、弊社のシステムに興味をもたれ、すがる思いでバンコク支局にお電話を下さったそうです。

その後は、調査のご依頼を承り、銀座本部が調査を実施しました。調査の状況は、逐一日本からバンコク支局に伝えられ、A氏のご要望通り、ご長男が学校に行っている間の数時間という事で、3日間の調査を行いました。内2日間は特定男性と合流してランチをするだけでしたが、残りの日にラブホテルに行く事を確認しました。報告書はバンコク支局からA氏にお渡し致しました。

因みに費用は、概算ですが3日間で25〜26万円くらいでした。3日で100万円と見積もりを出した探偵社があったとA氏は言っていましたが、綿密に打ち合わせをし、効率よく調査を行えば、より費用は軽減できるはずです。 A氏はその後、弊社がご紹介した法律事務所に相談されたそうです。今回もまた、タイに在住の日本の方と日本国との架け橋となれた事に感謝申し上げます。(合掌)

2016年6月20日 タイ自由ランド掲載

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