トウィンクル・ペットパークは日本人オーナーのペットの総合施設!


トウィンクル・ペットパークは日本人オーナーのペットの総合施設!

「トウィンクル・ペット・パーク」は、動物病院と全天候ドックランも併設された1000㎡を越えるペットの総合施設。

オーナーの山内さんは、9年前にバンコクでトウィンクルをオープンして以来、タイでも、ペットと快適に生活が出来る環境作りを進めてきました。

今まで蓄積された知識や経験が、トウィンクル・ペット・パークでは、大いに活かされています。

ペットに関わる事はなんでも、気軽に日本語で相談できる総合施設として、動物病院、ペットホテル、グルーミング、ペットと住める住宅の紹介、愛犬とのタイへの入国、日本への帰国や他国への移転代行サービスなどを行っています。

山内さんは、動物病院のコンセプトは、アンチ・エイジングで、病気になったら来るのではなく、普段から病気にならないためのケアが大切と話します。

トウィンクル動物病院には、バンコクで唯一、日本語ができる獣医師がいます。先生は日本へ技術研修に行っており、また定期的に日本から指導を受けて、常に日本の最新の知識をアップデートしています。

日本の動物病院と提携しており、日本からの遠隔診断もできるのは、トウィンクル動物病院の強みです。

またデンタル・ケアに力を入れており、デンタル系の設備は、タイで一番との自負があります。

まめにシャンプーはしても、愛犬の歯のケアを怠っている方が多く、歯の健康は、愛犬の寿命に大きく影響するそうです。

トウィンクル・ペット・パークの敷地内には、新築のペット・ホテルがあり、山内さんは「人生で初めて建てた家は、自分の家でなくて、犬のための家でした」と笑います。

ペット・ホテルには24時間スタッフが常駐しており、日中はケージレスで500㎡の広い施設でのびのびと遊べます。

スタッフが常に見ているので、犬同士の相性も把握でき、安心して預けられます。

昼にたっぷり遊ぶと、夜は熟睡するそうで、以前は騒音を心配していた近隣の人が、あまりに静かなので驚くほどだと言います。

床は完全防水で、特殊な滑り止めのコーティングがされています。普通のつるつるした床だと、小型犬の80%くらいが、関節を痛めてしまうそうです。

ホテルには、愛犬を相性の良い犬と遊ばせるため来る人もいるそうで、飼い主同士の交流の輪も広がります。

毎年3月前後は、本帰国やタイから他国への赴任で、ペットの帰国・移転代行サービスは、忙しい時期となります。

動物を乗せる飛行機ルールは、頻繁に変わるので、古い情報や中途半端な知識で進めたため、どうにもならなくなってしまい、相談をしてくる方が毎年いるそうです。

トウィンクルは長年の経験と実績があり、入国許可書取得まで日本人が、しっかりサポートするので安心して任せられます。

トウィンクルでは、仔猫と仔犬の紹介も行っています。

プードル、ポメラニアン、チワワを扱っており、バンコクの愛犬家の間では、トウィンクルで紹介してもらった犬は、保証付きで安心ということで、トウィンクル犬と呼ばれ人気があるそうです。

店頭販売はしておらず、通常1ヵ月で親から引き離されるところ、3ヵ月、親の元で育てられてから、引き渡しとなります。

産まれて最初の3ヵ月間は、犬の社会化期で、親と兄弟と過ごすのが大切とのこと。そうすると精神が安定し、無駄吠えしないそうです。

また自分で見つけた仔犬を買う前に、トウィンクルのスタッフが、健康のチェックをするサービスもあります。

チャトチャクのマーケットやブリーダーが、販売している仔犬は、遺伝病、伝染病を持っているケースがあり、プロが触れば骨格に異常があるのがわかるそうです。

トウィンクル・ペット・パークでは、犬専用のプールを準備中で、ドックランや健康な食事と合わせ、犬のダイエット・プログラムにも取り組んでいきます。

バンコクは犬と散歩する場所が少なく、運動不足で太る犬が多いので、犬のダイエットは、今後、関心が高まりそうです。

2019年3月5日 タイ自由ランド掲載

 

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