あぱまん情報のサービスオフィスに、日本の大学も次々に進出!


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短期から長期まで、カバン1つでオフィスが開設できると好評の「あぱまん情報」のサービスオフィス。

日本人駐在員1~2人ほどで立ち上げる際にとても便利な条件で、家賃に電気や水、エアコン代、メイド代なども含まれており、トータルで見るととてもリーズナブルなのがわかる。

例えば、メイドにしてもわざわざ最低賃金の9000バーツで雇う必要もないのは大きい。タイでは従業員がメイド代わりの仕事をするかというと、それはNG。メイドの仕事はメイド、というのが一般的。だから、それほど仕事がなくてもわざわざメイドを雇っているのが現状だ。

また、ゴミ袋やトイレットペーパーなどの消耗品も買う必要もなく、電気、水道代などは代わりに払ってもらえるなど、ちょっとしたことだげど、すべてを自社でやるとかなりの手間がかかってしまう。

同社のサービスオフィスには多くの日本からの進出企業が入居しているが、この1月より賃貸している「三協立山(タイランド)」はタイに会社を立ち上げたばかり。ASEAN地域全体での事業展開に向けた情報収集や事業化調査体制の強化を図ることを目的としており、とりあえずコンパクトなオフィスで、とあぱまん情報のサービスオフィスを借りた。

三協立山(タイランド)の池田・タイ代表、御後(ごご)・ジェネラルマネージャーによると、「交通の便もよく、日系企業も集まっており、情報交換ができるのがありがたい。ゴルフなどでの交流も有益です」と語っており、新オフィスに満足している様子。

このサービスオフィスは、BTSアソーク駅、地下鉄スクムビット駅から徒歩圏内のアソーク通りの「サーミット・タワー」にあり、このビルは、アソークのシンボル的存在として君臨しており、セキュリティーも万全。日系企業のほかに最近は、各種大学の窓口も進出しており、東洋大学、大阪大学、立命館大学などがこのサービスオフィスを借りている。

会社設立などのサポートも受けられるため、心配なくタイに進出できる。小規模なオフィスを借りたい時はぜひ、あぱまん情報のサービスオフィスを利用下さい。

 

2014年4月5日 タイ自由ランド掲載

 

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