日本で食べていたままの 「天丼 てんや」


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バンコクのセントラル・バンナーにオープンした「天丼てんや」の東南アジア進出1号店に行ってみました。

10月11日は天丼てんやのバンコク1号店のオープンの日。

天丼好きの私はこの日が来るのを楽しみに待っていました。日本に住んでいたときは、お昼のランチや仕事帰りの夕食によく天丼てんやさんに食べに行きました。

私にとっては懐かしい日本の味、高級料理ではなく日常生活にとけこんでいた天丼てんやさんです。私にとってのソールフード、期待してオープンの日に行ってきました。

お店が開店した場所はセントラルプラザ・バンナー3階です。セントラルプラザ・バンナーはちょっと私には馴染みのない場所なので、ウェブで行き方を調べてみると、BTSのバンナー駅からは少し離れた場所なので、交通渋滞の時間をはずして午後2時頃、プラカノンからタクシーで行きました。交通渋滞に合わないように時間をずらしていったのですが。道は混雑していました。セントラルプラザ・バンナー周辺はいつも混雑しているらしいです。

お店の方は、お昼どきをずらしたので、店内はそんなには混雑していませんでした。

店内には店長さんでしょうか、店内の動きを、チェックする方がいました。また、取材の方でしょうか、店内で撮影する女性の姿もありました。スタッフの人の動きもテキパキしていて、好感が持てました。

はじめて日本で天丼のてんやさんで食べた記憶をたどってみたのですが、よく覚えていません。新橋か池袋、神田神保町あたりで食べたような気がするんですが、忘れてしまいました。もう、何年も天丼のてんやさんは食べていません。でも、味は覚えていました。

注文のメニューを見て、私は迷わず上天丼とそばセットを注文しました。このとき、オーダーを聞きにきたタイ人のスタッフの女性から、天丼1つ注文するともう一つ無料で天丼がサービスされると説明がありました。プロモーションのサービスとのことです。この開店日だけのサービスなのか、しばらくこのサービスが続くのかはよくわかりませんが、なんだか得した気持ちになりました。タイ人といっしょに行ったので、二人とも上天丼を食べることにしました。私は、温かいそばセットも注文しました。タイ人はデザートにアイスクリームを注文しました。

待つこと数分、目の前に運ばれた上天丼とそばを食べてみると、間違いなく数年前に日本でよく食べてた天丼のてんやさんの味でした。やっと巡り会えた懐かしい日本のソウルフードに感動しました。やっぱり日本と同じ看板なら、日本と同じがいいですね。さらに、印象に残ったのは、そばが日本で生活してたころの、あの立ち食いそば屋さんの味に近かったことです。日本での日常生活に溶け込んでた料理を、日本と同じようなお手頃価格で食べれる、これは嬉しいです。

その後、夕方の6時頃にお店を見てみると、ほぼ満席状態のようでした。
きっと、タイ人の中でこれから天丼ファンがもっと増えるかもしれませんね。

最後に、レシートを見て、サービス料も税金も料金にすでに含まれているのを見て、安心しました。

早く、支店が私が住んでるエカマイ・プラカノンエリアにもできることを楽しみにしていますが、セントラルが経営のようなので、まずはセントラル内が先になるのでしょうか。

2013年10月20日 タイ自由ランド掲載