新路線を次々に承認へ

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バンコクやその近郊で進む路線整備だが、タイ交通局によると、タリンチャン~シリラートの5・7km、事業費74億6900万バーツ、タリンチャン~サラヤーの14・8km、事業費102億バーツ、さらに、ランシット~タマサート大学の8・84km、事業費65億7000万バーツについては、この3月には内閣にはかり、今年中には入札し、完成は2022年ごろを見込んでいるという。

どちらも、現在、建設進行中の路線の延長で、バンスー~タリンチャン、バンスー~ランシットの延長となっている。

 


2018年2月5日 タイ自由ランド掲載

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コメント

  1. 起点になる駅の周辺の開発も進んでいくのでしょうが、バンスー周辺がどうなっていくのか見てみたいですね。路線が増えて乗客が増えると地下鉄の混雑もさらに増えるのか、分散していくのか気になりますね。

  2. タリンチャンは水上マーケットがあるローカルなエリアですが、新路線ができるとコンドミニアムが建ち雰囲気は変わるかもしれません。開発と風情の保存の両立は、どの都市にとっても難しいところです。