68才からの起業その57、役所へは日本人が出向くこと


68才からの起業その57、役所へは日本人が出向くこと

かって社長業をしていた頃、タイの役所へは部下を連れて自ら出向きました。
役所への用事は、タイ人任せではいけません。


タイ人に任せると、マネージャーは部下に命じ結局担当者が窓口で話をすることになります。その担当者が能力不足ですと、追い返されてしまう場合があります。

しかし、日本人が出向くとその部門の責任者に会って、用件を伝え話し合うことが可能となります。

聞いたところでは、タイの役所では外国人が出向いた場合、ビップサービスの対応を取るよう習慣化されている、とのことです。

なお用件を伝えた後は、その内容が実現するまでフォローさせることです。

会社の担当者がフォローしないと、役所の担当者も書類をスローペースで処理させられてしまいそうです。

彼らは、ルーチン業務としてマイペースで仕事をしているのでしょうから。

そうそう、1週間に1度位電話して、可愛くせっつくことですねー。そうすれば、書類をスムーズに進めてくれるでしょう。

時間がかかるのは、役所の内部の問題もありますが、それよりも書類に問題があり、それに対応しないからでしょう。指摘された修正内容について、会社側の積極的な対応が重要でしょう。

重ねて言いますが、日本人が直接出向きお願いすること、これが大切で問題解決の近道になることでしょう。

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2018年11月5日 タイ自由ランド掲載

 

 

 

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