年末年始に釣りはいかが?

年末年始に釣りはいかが?

日本に帰国せずにタイで年末年始を迎えられる方、年末年始を初めてタイで迎えられる方、お休み中に一度タイで釣りをしてみませんか? 釣りをすると一言で言っても、どこで何を釣るのか?わからないという方々のために、タイでぜひ体験していただきたい釣りをいくつかご紹介します。
日本ではおそらく釣ることのできない南国特有の魚ばかりです。

 

1、バラマンディー釣り


バラマンディーという魚はオーストラリアが発祥の魚ですが、日本にも同じ種類の魚で、「赤目」と呼ばれている魚がいます。タイでもバラマンディーと呼ばれていますが、厳密にいうとバラマンディーではなく、シーパーチという種類の魚であると言う専門家もおります。天然物は汽水地に生息することからシーバスの仲間とも考えられ、シーフードレストランでシーバス料理を注文するとたいていこのバラマンディーが出てきます。
目も体もきれいなシルバーで、大きいものでは10㎏以上になります。この魚をルアーと呼ばれる疑似餌で釣ります。ルアーに食いついた魚は逃げようと大暴れをし、時には空中にジャンプします。このファイトは一度経験すると病みつきになる醍醐味があります。釣り堀により魚を持ち帰ることができる場所とできない場所(リリース)があります。

2、メコンオオナマズ釣り

 

体の白っぽい巨大なナマズを抱えている写真を皆さんも少なからず一度は目にした経験があると思いますが、これがメコン川に生息しているメコンオオナマズです。大きいものになると100㎏をゆうに超す巨漢の持ち主です。バンコクのいたるところに大なり小なり、たくさんのナマズ釣り堀があります。

メコンオオナマズは通常練餌を団子にして針を中にひそめて、団子が割れないように竿の反動を使って遠くに投げ入れます。待つこと数分で竿が水に引きずられてしまうような引きがあれば、そこからは魚との力比べです。魚を見事引き上げることができたら、定番の魚抱っこでの写真撮り。日本のお友達にも自慢の写真が撮れること間違いなしです。

 

3、アマゾンフィッシュ


アマゾンに生息している魚を気候が似通っているタイで養殖、釣り堀で釣らせてくれる場所があります。
こちらは魚が貴重なため、釣り代はかなり高額になりますが、タイにいる間に一度は釣ってみたいと釣り人が願う、幻の古代魚、ピラルクがいます。現地アマゾンで、天然のピラルクを見ることは非常に難しくなってきている現在、一番釣れる可能性が高いのはタイの釣り堀かもしれません。ピラルクの他に、レッドテールキャットフィッシュ、アリゲーターガー、コロソマといった怪魚がごろごろいます。

4、ジャイアントスネークヘッド(タイ名:チャドー)


タイで生息している雷魚、非常に獰猛でルアーマンたちのあこがれの魚です。天然物はどこもそうですが、非常に釣果が厳しくなっています。チャドーは学習能力が高く、一度釣られてしまうと警戒心が強くなり、釣るのが難しい魚ではありますが、バンコク近郊で釣り堀、管理野池で釣れる場所があります。こちらも帰任前には一度は試してみたい魅力的な魚です。

お問い合わせは下記広告Mokoleyまでお気軽にご連絡ください。

 

2017年12月20日 タイ自由ランド掲載

-> 釣りのMokoley(モコリー)のホームページ

-> 釣りのMokoley(モコリー)のFacebook

-> タイで釣り

 

 釣りのMokoley(モコリー)の広告

 


 

 

->Mokoleyの情報

->釣りの情報

->釣りツアーの情報