宴会、パーティー向けの最強トップ20選!

タイのバンコクで宴会やパーティーに使える日本料理店や居酒屋、日本人向けのレストラン最強トップ20選を紹介します。個室がある店から貸し切りできる店、カラオケのある店、そのほか、食べ放題、飲み放題の組み合わせなど、予約はお早めに!

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68才からの起業その60、工事代金の未払いについて


68才からの起業その60、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

内装工事を請け負ったが最終分割払いに応じてくれない、という相談について書いてみましょう。
このようなケースは、日常茶判事に行われています。

相談は、事実確認から始まります。

つまり契約書を交わしているかどうかです。ビジネスにおいて、契約書を交わすことはごく当たり前のことです。契約書が存在しないのは論外扱いです。

この契約書(ドラフト)ですが、サインする前に双方が内容を確認したかどうかです。

通常、英語、タイ語で書かれていますが、苦手であってもしっかり内容を確認しましょう。

施主(依頼者)がドラフトを用意した場合、請負業者が不利な項目があるかもしれません。

なお、タイでは契約書のひな型が少ないです。よって、当事者ごとの契約となります。

かつて、施主が有利な内容で、工事が完了してもその支払いが遅れたケースが発生していました。よって、工事の進捗状況に応じて支払う内容になってきています。

ドラフトの中で特に重要なのは、契約内容と、分割支払いの時期とその支払い割合でしょう。

また、特に重要なのは期日までに完了しない場合、業者に延滞金を課しておりこの条項も重要でしょう。

今回、内装代金の契約について書いていたら、いつの間にかスペースがなくなってしまいました。
次回は、この続きを書いてみましょう。

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2018年12月20日 タイ自由ランド掲載

 

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