ヨシダ不動産のお宅拝見の第146回は、 山下様「HQ by Sansiri」

LINEで送る
Pocket
LinkedIn にシェア

ヨシダ不動産のお宅拝見の第146回は、 山下様「HQ by Sansiri」

HQ by Sansiriの外観

HQ by Sansiriの外観

スクムビット・ソイ55はトンロー通りと呼ばれ、バンコクを代表する繁華街としてたくさんの飲食店やブティック、商業施設などが存在します。スクムビット通りからペッブリー通りまでの約3㌔の間にはソイ(小路)が20以上あり、ソイの中にはたくさんの高級アパートが建ち並んでいます。バンコクでもっとも外国人居住率の高いインターナショナルなエリアと言えるでしょう。HQ by サンシリは、トンロー通り沿いソイ8近くにある2015年築の36階建て高層高級コンドミニアムで、近くにはトップスマーケットがあり、買い物や食事などに便利な立地となっています。今回はこのコンドミニアムにお住まいの山下様のお宅を拝見しました。

内装が綺麗で住み心地が良い高層築浅コンド

バンコクで部屋探しするにあたり、ペップリー通りの高速道路に抜けやすく、比較的お部屋が綺麗なのでこちらに決めました。

元々、飲食店の多いエリアをさがしており、トンローには狙いをさだめておりました。たまたま、高層階かつ、綺麗な内装の部屋が空いててよかったです。ゆったりとしたアメニティー空間を満喫しています。

高層階の1ベッドルームの部屋

HQ by Sansiriの明るいダイニングキッチン

HQ by Sansiriの明るいダイニングキッチン

HQ by Sansiriの明るいベッドルーム

HQ by Sansiriの明るいベッドルーム

HQ by Sansiriの明るいリビングルーム

HQ by Sansiriの明るいリビングルーム

ここは1ベッドルームで50平米の広さです。玄関を入るとダイニングキッチンとリビングルームになっていて、右側にベッドルームとバスルームがあります。単身用ともあり若干狭さを感じますが、横幅間取りですので圧迫感は無いです。駐在期間中での必要な収納は十分確保されております。立地を重視したのであまり気にしておりません。最初に窓が大きく光が室内によく入るのがまず気に入りました。リビングルームはバルコニー付となっています。リビングルームはダイニングキッチンと同じ部屋になっていて、オープンキッチンなので広々感じます。床がフローリングなので足元は常に気持ちよいです。このキッチンダイニングの広さもお部屋選びのポイントとなりました。

共益施設はとても充実していて、25㍍のスイミングプールとフィットネスジムを完備、シャトルサービスがあるのがうれしいです。

あと、1階のロビーが白を基調としていて清潔感にあふれモダンなデザインなのも気に入っています。あとセキュリティーもしっかりしています。敷地の入り口とドアに24時間常備のセキュリティーガードがいるのですが、200世帯ほどあるというのに私たちのことをちゃんと覚えてくださり、何かと声をかけてくれます。社員教育がしっかりしているといつも感心しています。

豊かな周辺環境

なんといっても目の前すぐにトンロー通りがあり、飲食店やスーパーマーケット、商業施設などがたくさんあることが魅力です。日本料理店が多く入るJアベニューも徒歩圏にあって、日本食が食べたくなったらすぐに行くことができます。

このトンローというエリアは、日本人駐在員家族が求めるものを安い価格で提供してくれるという点で、最高点をつけてよいと思いますね。習い事から始まって食事や買い物など、しかも生活の隅から隅に至るまで選択肢がひとつではなく、複数の条件から選ぶことができるのです。アジアの他の国に赴任している友人に聞くと、こんなに豊かな場所はバンコクしかないとのこと。生活面では本当に充実しています。

あと、高速入り口まで近いので、通勤や休日のゴルフなどは思っていた以上に便利で重宝しています。

私がご案内しましたセールス 上井宏輝

山下様は人気コンドミニアムのHQ by サンシリに成約されました。本物件の開発業者(ディベロッパー)は、タイで一番とも言ってよい人気のサンシリ社が手がけております。2015年築の本物件は、当初より非常に人気があり満室が続いておりました。今年に入ってから、他新築に押されて空室が目立っております。空室が増える=家賃相場が下がるにつながりますので、テナントにとっては好条件となります。幸いなことにとても生活に満足されているようで何よりです。今後も山下様のバンコク生活を誠心誠意サポートしますので、宜しくお願いします。
―・―・―・―
バンコクでの住まいの相談は「ヨシダ不動産」へお問い合わせ下さい。下の広告を参照で。

ヨシダ不動産の広告

2020年3月5日 タイ自由ランド掲載