小林ミシュラン 5つ星への道の第91回は「ピヤ レジデンス 28-30」

小林ミシュラン 5つ星への道の第91回は「ピヤ レジデンス 28-30」

バンコクで不動産仲介33年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第91回は「ピヤ レジデンス 28-30」を紹介いたします。

スクムビット・ソイ28は、BTSプロンポン駅下車5分ほどの距離にあり、入り口の角には大型コンドミニアムのジ・アドレス・スクムビット28が建っていますが、お店はほとんどなく500メートルほどで行き止まりになっているとても静かなソイです。近くにあるソイ26やソイ24に較べると寂しい赴きです。しかしこのソイにも高層住宅の建設が始まりました。このたびソイ入り口から300メートルほど入った左側に17階建てと8階建ての2棟をもつ高層アパートレジデンス、ピヤ レジデンス28-30が完成しました。通り抜けはできませんが、ソイ30からも入れます。入居は2018年1月からになりますが、12月から内覧することができます。

総ユニット数はソイ28側のタワーAが45室、ソイ30側のタワーBが37室となっています。間取りは1ベッドから4ベッドまでありますが、メインとなるのは2ベッドルームと3ベッドルームになります。ご家族向け物件と言ってよいでしょう。タワーA、タワーBともにそれぞれ天井の高い広々としたロビーに乗用エレベーター2台が配備しています。共用施設は棟のあいだの中庭に屋外スイミングプール、タワーBの1階にフィットネスルームと子供用の遊び場が取り揃えています(12月現在建設中)。

今回見学したのは、タワーAの110平米の2ベッドルームのお部屋。玄関を入るとオープンキッチンのあるダイニングリビングスペースになっていました。リビングにはおおきな窓がついていて、窓の外の隣家の緑と背後にあるプロンポンの高層住宅の景色が目に飛び込んできます。そして、廊下の奥にマスターベッドルームとセカンドベッドルームがあり、マスターキングサイズベッドとミニデスク、チェアが置かれ、反対側の壁の前には低層キャビネットがあり、シンプルながらも高級な空間を演出していました。天井が高い分、平米数よりも広く感じられます。高層階は視界が開けているので窓から夜景を見ながらの睡眠は快眠を約束してくれることでしょう。浴室は洗い場つきなのがうれしいです。廊下や寝室には収納スペースが多く、荷物の多いご家族世帯向けの物件だと思います。この時期に引越しを検討されている方はぜひ一度見学してみてください。小林ミシュランでは3つ星からスタートしました。

 

 

2017年12月20日 タイ自由ランド掲載

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