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9月末にスクムビット・ソイ39に「寿司割烹 北大路」オープンへ!

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寿司割烹 北大路9月末ソイ39にオープンへ!

 

個室会席「北大路」は、2号店となる「寿司割烹北大路」を9月末のオープンに向け準備中です。

マネージング・ディレクターの高橋晃一郎さんによると、新店舗の形態は、1号店とは大きく異なるそうです。

場所はスクムビット・ソイ39の39ブールバードで、全41席。一軒家で全100席という大型店舗の1号店に比べると、約半分のコンパクトなサイズです。

主なターゲットはタイ人、外国人の富裕層で、接待や記念日など特別な日に利用されることを想定し、外国人受けを意識したモダンで高級感のある和風のインテリアを配しています。10名と4名の個室があります。

また寿司を握ったり、てんぷらを揚げる職人の仕事が、客席から見える様に設計されたオープンキッチンは、エンターテイメント性を高め、特別な日や印象に残る接待の演出に一役買います。

メニューはメインの寿司に会席料理のエッセンスを加え、寿司割烹北大路としての個性を打ち出していきます。

高橋さんは、寿司割烹北大路の店舗形態こそが、今後の北大路の海外展開のモデルとなると話します。

将来的に海外で店舗展開しやすい形態で営業し、ノウハウを蓄積していく役割が期待されています。

そもそも北大路のタイ進出は50席程の店舗で始める予定でしたが、社長が現在、北大路1号店となっているトンローの一軒家を気に入ったため予定が変わり、100席という大型店舗になったそうです。

1号店はオープンから2年が経ち、海外における北大路のフラッグシップたる風格を備え、ブランド作り、海外ビジネス拡大への布石としての存在価値が大きくなってきました。

また当初の予定の倍の規模でオープンしたことが、結果的にスタッフ育成の拠点としてもプラスに働いているといいます。

独自の仕入れルートを開拓し、和牛と蟹を2枚看板としている北大路ですが、寿司割烹のオープンに伴い鮮魚の仕入れも強化され、1号店でも鮮魚が和牛と蟹に続く3枚目の看板となります。

北大路は銀座・新宿・赤坂などの都心に10店舗展開していますが、日本に基盤があることは仕入れの面で大きな強みとなっています。

貴重な食材になればなるほど、生産者は売り先を選ぶ傾向があります。北大路というブランド力があってこそ、提供してもらえる素材もあり、日本の仕入れ部による厳しい検品をパスした最高の食材をバンコクでも提供できます。

また北大路では、バンコクのメニュー開発も、日本の本部で行うシステムを採っています。それにより日本の最新のトレンドや、最先端のメニューをバンコクでリアルタイムで反映できます。もちろんメニューの開発担当は、バンコクからのフィードバックだけでなく、自らもタイにも足を運び、タイ人の好みの把握にも努めています。

1号店と2号店が、違うキャラクターと役割を担うことにより、今後の北大路の海外展開に拍車がかかりそうです。

 

2017年9月5日 タイ自由ランド掲載

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