バンコクの開発

TCCランド社が、ゲートウェイ、パンティップなど大幅な改装・建設等を実施

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チャーン・ビールのオーナーでもある富豪チャルーン・シリワッタナパクディー氏が率いるTCCグループで、商業施設などを運営するTCCランド社が、大幅な改装・建設等を実施している。

まず、第1弾が成功したアジアティックについては第2弾のアジアティック・リバーフロントを建設中で、2年後には完成の見込み。15億バーツをつぎ込み、家族向けのレストラン充実や若い人向けのファッション店などを集める計画だ。

一方、なかなかコンセプトが定まらず、当初の「日本がテーマ」が揺らいでいるゲートウェイ・エカマイについては、新コンセプトとしてコミュニティー・ショッピングセンターを掲げており、5億バーツの投資で、中の店舗等を充実させる見込み。来年中ごろから末にはほぼ完成の見込み。

そのほか、サイアム・スクエアのデジタルゲートウェイについては当初のIT関連のコンセプトからセンターポイント・オブ・サイアムスクエアに切り替え、20~30代のビジネスマン、OL、そのほか学生など向けにビューティー、ファッションの店を充実させるとしており、美容関連の店が増える見込み。

一方、店内のリノベートが進むIT、パソコン関連のパンティップ・プラザについても、現在進行中で、どのプロジェクトについても、現在ある施設をさらにクオリティーを上げ強固にしていく、というのが同社の考えだ。

2014年12月20日 タイ自由ランド掲載

 

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