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富裕層がコンドミニアムを買う

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富裕層がコンドミニアムを買う

自動車販売も低調で、タイの景気は低迷しているといわれる中、富裕層をターゲットにした超高級コンドミニアムの販売が堅調だ。

「景気低迷の影響を受けない」といわれており、この層の需要があるという。

それではなぜ、富裕層は都心の超高級コンドーを買うのか?

大手開発デベロッパーの幹部によると、銀行金利が低いため、お金を持っている層は、不動産を投資物件として購入するとしている。また、富裕層は4~5年前には郊外の豪華な一軒家などを買っていたが、平日は渋滞で身動きが取れないため、都心での豪華コンドーを買う傾向がある、としている。

そのほか、富裕層はのち、子どもの財産にするため、親が買っている層がある、としている。

トンローのソイ2で売り出されたプルクサー社のザ・リザーブ・トンローは、26階建ての110ユニット。価格は1㎡当たり平均26万バーツだったが、2週間で完売したという。同社によるとその40%以上は現金で購入しており、外国人を含めてタイ人の富裕層などが購入していると見る。

一方、超高級として売り出されたサンシリィ社の98ワイヤレスは1㎡当たり58万バーツと、現在、タイでは最高額の物件だが、同社によると「反応がよい」としており、富裕層や外国人が自分で住んだり、投資物件として購入しているという。

外国人では特に、香港、シンガポール、中国人などにとっては、シンガポールでは1㎡当たり150万バーツもして、香港でも1㎡当たり100万バーツもするため、それらよりもまだリーズナブルなタイの物件に目をつけているという。

2017年5月5日 タイ自由ランド掲載

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