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「ジャパニーズ鍼灸クリニック」の健康コラム:姿勢と横隔膜

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「ジャパニーズ鍼灸クリニック」の健康コラム:姿勢と横隔膜

体は左右対称にすべきなのか。それとも、もともと左右対称でないので、対称性は考えなくても良いのか。

今回はその議論に対する一つの考え方を紹介したいと思います。

まず体の位置関係と横隔膜についてですが、体は左右対称にはできていません。心臓は中心よりやや左側にあり、胃も左側に位置し、肝臓は右に位置しているので、それにともない、横隔膜の形状も微妙に変化します。

横隔膜の末端は脊柱や一部大腰筋と連結するため、間接的に身体機能にも影響を及ぼします。

一般的には右側のほうが横隔膜は働きやすいといわれます。

通常の左右差はミリ単位ですが、目視でわかるものは、過剰な左右差として修正する必要があります。

横隔膜の機能が低下すると生じるのは、前途のように肋骨の前方突出。次に腰部の前傾が強くなる。また股関節の緩みが生じるなどの症状です。

チェックポイントとしては肋骨の盛り上がり、骨盤の前傾、足部の外転(がに股)などがあげられます。

体は様々な部分が繋がり合っているので、一つの症状は多くの問題が交わりあっている結果であり、その繋がりの修正こそ、根本的な改善に繋がります。

細かく見る視点と広く見る視点を使い分けて、真の改善を図ることが重要となります。

ソイ33/1のジャパニーズ鍼灸クリニックでは、日本人責任者が丁寧にカウンセリングするため、身体の不調の原因を総合的につきとめていきます。

また、初診療は無料のプロモーション中!

身体の歪みや不調で悩んでいる方は、この機会にぜひどうぞ。

2017年2月20日 タイ自由ランド掲載

 

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