ヨシダ不動産のお宅拝見の第139回は、大阪様「スカイウォークコンド」


ヨシダ不動産のお宅拝見の第139回は、大阪様「スカイウォークコンド」

フィットネスジムも広い

フィットネスジムも広い

ヨシダ不動産のお宅拝見の第139回は、大阪様「スカイウォークコンド」

ヨシダ不動産のお宅拝見の第139回は、大阪様「スカイウォークコンド」

広く豪華なプール

広く豪華なプール

眺めのよいベッドルーム

眺めのよいベッドルーム

プラカノン駅はスクムビットの中心のBTSプロンポン駅から東へ3駅。新鮮な野菜が手に入る市場、ワーキングスペースとしても使えるワイファイ完備のカフェ、24時間営業の日系スーパー、和食居酒屋等が立ち並ぶ、今日本人駐在員に人気上昇中のエリアです。スクムビットソイ44はラマ4世通りとスクムビット通りをつなぐソイであり、シーロム方面にも簡単にアクセスすることが可能です。加えてスワンナプーム空港やバンナー等東方面にもアクセス可能という、意外にも便利なエリアとなっています。アソークまでBTSで10分と都心との距離も離れすぎず、かつローカルな雰囲気も味わうこともできるという多くの魅力を持つ便利なエリアです。今回はそんなプラカノンエリアに建つスカイウォークコンドにお住まいの大阪様のお宅を拝見いたしました。

難航する部屋探し

引っ越し先の条件は、プラカノンエリアであること、50平米以上の広さ、バスタブ付きと少なめでした。この三つの条件だけであれば選びたい放題だったでしょうね。ですがここに予算による制限があったために、なかなか良い物件が見つからず、少数の物件の中から選ぶことになりました。私が初めてタイに赴任した2000年代に比べるとずいぶんとコンドミニアムやアパートメントの特徴が変わってきているようです。その当時は1ベッドルームでも最低50平米程度の広さが主流でした。今では1ベッドルームで30平米程度、2ベッドルームが40から60平米程度とかなり小規模化されているようです。スタジオタイプだと中には25平米の部屋もあるんだとか。日本の都心部ではその程度の狭さも当たり前に思えるかもしれませんが、せっかくタイにいるのであれば広い部屋に住みたいというのが正直な気持ちです。私は以前住んでいた部屋が70平米以上ある2ベッドルームでしたので、50平米の今の部屋はとても窮屈に感じてしまいます。一人で生活する分には問題ないのですが、年に数回日本から親戚が遊びにくるのでその時に何人か泊まるとなると少し手狭に感じますね。ただ、前回のお部屋が異例の安さであったこと、タイの集合住宅の市場に変化がみられること、これらの事実を踏まえればあまりわがままも言えないというところです。前回の部屋を決めたときのような一目ぼれということはなかったですが、今回は時間の制約もあったことから、残念ながら多少の妥協は必要でした。

この部屋の気に入っている点

ここからは今の住まいの気に入っている部分をお話しします。この部屋に限らずですが、私はプラカノンエリアが大好きですので、このコンドミニアムの立地は非常に気に入っています。建物の敷地内にはスターバックスコーヒー、セブンイレブン、日本料理屋、クリーニング店、私は使うことがないですが、ネイルサロンなんてものもあります。プラカノン駅の目の前にあるマックスバリュまでは歩いて5分で行くことができますし、建物の裏の道を抜けるとプラカノン市場というタイ人の食生活を支える大規模な市場があります。新鮮な野菜、魚や鶏肉まで簡単に調達することができます。 私はフルーツが好きなので、たまに買いに行ったりもしますよ。あとは今のお部屋のオーナーさんは非常に素敵な方だったのが一番のポイントですね。入居時に色々リクエストさせていただいたのですが、どれもかなえてくださったのは非常に嬉しかったです。どんなに魅力的な部屋でも、オーナーさん次第で部屋の価値が下がってしまうくらいに重要なポイントだと思います。今回この素敵なオーナーさんのお部屋に巡り合うことができて大変うれしいです。
あと私は何年もヨシダ不動産さんにお世話になっていますが、迅速かつ丁寧な対応にはいつも救われています。今回も引っ越しをしないといけないという話がでてからこまめに連絡をくださり、最終的には気に入った部屋に出会えることができました。部屋探しのときには私の希望にできる限り近い物件を考えてくださる等、至れり尽くせりで感謝しています。

大阪様はプラカノンエリアで広いお部屋を探されていて、最終的にスカイウォークコンドに決められました。オーナー様の対応も良いので安心してお住まい頂けるお部屋です。引き続き大阪様が快適にタイ生活を過ごせるように誠心誠意サポートに努めていきます。
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2019年11月5日 タイ自由ランド掲載