塩素からからだを守るシャワー浄水器

タイの水道水には塩素が多い

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前回のこのコラムでは、「タイの水道水は、日本と比べると、不純物だらけの硬水である」こと、そして、「コンドーなどの建物の中の配管が錆びていたり、受水槽や屋上タンクの管理が行き届いてないことが多くサビやヘドロが溜まっていたり、雑菌やカビ等が繁殖していることがよくある」ことを述べました。

こうした状況の中で、水道水の安全を保つために、塩素が日本の5倍くらい入れられています。塩素は水道水の殺菌剤として、簡便に使用でき、コストも非常に安価です。

ところがこの塩素が問題なのです。最近、塩素の害が世界的にクローズアップされてきました。塩素が水の中の不純物(有機物)と結合して、トリハロメタン等の発ガン物質に変わることは、よく知られています。
意外にもシャワー時の塩素が問題 アメリカでは、早くから、塩素に関する研究が進み様々な報告がされています。「シャワーやお風呂を通して吸収する化学物質(主に塩素)の量は水道水を飲む100倍の量となる。シャワーとお風呂では、シャワーの方が水滴にされるため表面積が広くなり吸収も多くなる」 (ピッツバーグ大学教授 ジャネットラロフ)

「長時間のシャワーは危険である。有害物質が、肌を通して高濃度で人体に吸収される。」

【ボトムライン ドクター ション アンデルマン】

「水道水の塩素を全身に浴びると、一部の皮膚の油と反応を起こし、塩素化合物となり、それが身体に吸収されてしまう」「連続的に塩素の入った水を浴びると塩素の酸化力のために、老化を促進する」(豪州・F・アッシュトン)

「塩素消毒された水道水を飲むと、膀胱がんの危険性が倍増する」(米国 NEWS&WORLD REPORT 1991年1月)

このような様々な学者のレポートから言えることは「水道水の塩素や、その化合物が如何に体に害を及ぼす危険性がある」ということ、そして、それは、意外にも「飲み水や調理するときに口から入る塩素の量より、シャワーを浴びる時に皮膚から吸収される塩素の量の方が圧倒的に多い」ことです。

肌にやさしく、柔らかいシャワー浄水器

塩素の害から健康を守るためには、お風呂で使う水、特にシャワーに使う水については注意が必要です。そこで、これらの塩素の危険性から体を守り、健康を守るために、オススメなのがシャワー浄水器です。当社の扱っているシャワー専用の浄水器は、天然の特別の鉱石を使い、塩素や、カルシュウム・マグネシウムなどの金属イオンを適度に取り除きます。この鉱石はセシウムなどの放射性物質をも取り除く力があるということで、東京電力も放射能処理に使っているという驚きの鉱石です。このシャワー浄水器を利用したお客様から、「肌にやさしく柔らかい」「髪がさらっとしてゴワゴワしない」などの声が寄せられています。また、このシャワー浄水器は出る水の量も多く温度も下がりにくいので、お風呂用のお湯としても使えます。とても美しい水です。
10日間、無料で体験利用できます。
お問い合わせください。

シャワー浄水器 (取り付け料を含む) 価格 9500バーツ
メンテナンス料 おおよそ1年に1回 料金 2500バーツ

問い合わせは「すまいの便利システム」まで。

2017年2月5日 タイ自由ランド掲載

 

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