地下、高架で工事進捗は49%


地下、高架で工事進捗は49%

バンコク都内で急ピッチで進む路線整備のうち、現在建設中のオレンジライン「タイ文化センター~ミンブリー」については全長22.5kmで、工事の進捗は49%に及んでいる。

タイ文化センター駅からクロンバンマー駅までの10駅が地下鉄で、サムマーコン駅からスウィンタウォン駅の7駅が高架となる。

2022年までに建設は終了し、オープンは2023年を予定している。

一方のタイ文化センター~バンクンノンの13.4kmについては、内閣の承認の段階で、2020年初めに入札し、オープンは2025年の見込みだ。

現在、建設中の17駅については、まずMRT地下鉄と連絡するタイ文化センター駅からラマ9世通りのローフォーモー駅、ここはタイ国鉄道のメンテナンスセンターなどが155ライに設置される。

続いてワット・プララーム駅、そしてラムカムヘン通りに入り、ラムカムヘン12駅はザ・モールの前、続いてラムカムヘン駅はラムカムヘン大学の前、コーコートー駅はラチャマンガラスタジアムの前、続いてのフアマーク駅はラムカムヘン病院の前、そしてシーナカリン通りとの交差点では、ラムサーリー駅でイエローライン(ラプラオ~サムローン)と連絡。続いてシーブラパー駅、そしてクロンバンマー駅には1200台の駐車場を設置、続いてのサムマーコン駅から高架となり、続いてノムクラオ駅はラムカムヘン142/1~144のあたり。

続いてのラサパッタナー駅はラムカムヘン159/2のあたり、続いてのミンパッタナー駅はラムカムヘン187のあたりとなる。

そしてケーハラムカムヘン駅、続いてのミンブリー駅でピンクライン(ケーラーイ~ミンブリー)と連絡する。終点はスウィンタウォン駅となる。

2019年12月20日 タイ自由ランド掲載