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国軍主導で「公務員の規律を正す」

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タイ国軍主導による政権で、公務員の規律を正す、として、ワイロなどを一掃するとしており、日本人にとっても各種許可証の更新やビザ関連などでワイロを使っていた人も今後は正規取得が徹底される模様。

これは以前、インラック政権が就いた時も行われたもので、「規律を正す」行為がいつまで続くのかは未知数だ。

同じように「規律を正す」こととして、路上の物売りについても今後は厳しく取り締まるとしており、さしあたって都内の8ヵ所を重点的に取り締まりを開始した。

①スクムビットからウドムスックに入るところの通り沿い ②スクムビットからオンヌットに入るところの通り沿い ③ラチャダムヌーン通り ④ラチャダムリ通りのセントラルワールド周辺 ⑤ラチャプラロップ通りのプラトゥーナム付近 ⑥マハナーク市場のサパンカオ付近 ⑦ミンブリー市場付近 ⑧ラムカムヘン通りのバンカピ周辺の8ヵ所で、歩行者の妨害になる屋台売りを取り締まるとしている。

また、「規律を正す」ことと交通渋滞の解消のため、戦勝記念塔に集結するミニバンの乗り合いバスの移動を指示しており。数千台と集まる乗り合いバンが、エアポートリンクのマッカサン駅のガード下周辺に移されるとしている。

これは戦勝記念塔周辺で駐車などが横行し、車の流れのさまたげになっているとして「秩序を守る」というのがその理由。

しかし、乗り合いバスの運転手によると、「利用していた人に大きな影響がある。今まではBTSやバスの駅として便利な場所だったので乗り継ぎがスムーズだったが、エアポートリンクでは乗り継ぎがスムーズに行かない」と分析する。

またある人は「移ったとしてもアソークとラチャダーをつなぐ同場所は渋滞がさらに発生する」と心配する人もいる。

2014年7月5日 タイ自由ランド掲載

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