凝っているところは揉んじゃだめ!揉んだら絶対治らない!

凝っているところは揉んじゃだめ

当院にはよく首、肩こりのひどい患者さんが来られます。

「肩こりが苦しくて苦しくて気が狂いそう」とか「仕事をしていると頭痛や吐き気がして全く仕事に集中できない」など本当に重症な肩こりさんが来られます。

今までどんな治療を受けて来たのですか?と質問すると殆どの方が「マッサージ店や整体で凝っているところを揉んでもらっていた」と答えられます。そして、揉んでもらった後はすごく楽になるのだけど、次の日には元に戻るの繰り返しで日に日に辛くなっていくとおっしゃる方が本当に多いです。

当院ではそのような患者さんに必ず「肩こりは絶対に凝っている筋肉を揉んではダメです。」と指導します。

もちろん理由があります。肩の凝っている筋肉は緊張状態にあります。ガチガチになってますよね。しかしここで考えないといけないことがあります。それは筋肉の緊張には二種類あります。一つは「短縮緊張」といって筋肉が縮こまって緊張している状態。

もう一つは「延長緊張」といって筋肉が引っ張られて伸張して緊張している状態があります。肩こりの筋肉はまず間違いなくこの延長緊張になります。歪んだ骨格をこれ以上歪まさないために引っ張られながら頑張って背骨や肩甲骨の位置をこれ以上悪くしないように頑張って維持くれてる筋肉なんです。 その筋肉を揉むとどうなりますか?柔らかくなりますよね。柔らかくなるとその瞬間は気持ちよく楽になります。

ただ骨格をこれ以上歪まさないために頑張っていた筋肉なので緩むと骨格はもっと歪んでいきます。

すると今度は前以上の力で延長緊張して体を支えないといけません。だからどんどんひどくなっていくんです。治療して緩めるべき筋肉は体の歪みの原因をつくる「短縮緊張」している筋肉なのです。

下半身からこの短縮緊張している筋肉をしかっり緩めていけば、骨盤、背骨、肩甲骨が理想的な位置に戻り、もう頑張って体を支えなくてよくなります。

当院では世界的に有名な治療家KEN YAMAMOTO先生が考案してKYTという治療法で患者さんの治療に当たってます。

全身の骨格を理想的な位置に戻すことにより患部をまったく触らず肩こりがなくなってしまうので、治療後に驚かれる方もいてます。

肩こりでお悩みの方は是非一度当院の治療を体験してみてください。

 

2018年3月5日 タイ自由ランド掲載

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コメント

  1. 歪んだ骨格が肩こりや首の痛みの原因というのは、なるほどと納得できます。現代の生活は身体を歪ませる要素が多いので、日頃から姿勢には気をつけたいものです。