業務用冷凍・冷蔵庫の大手「福島工業」(フクシマ)がタイ進出


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飲食店、レストラン、コンビニエンスストアなどのタイ進出に伴って、業務用冷凍冷蔵庫やショーケースの「福島工業」(フクシマ)が、タイに進出して半年がたつ。

すでに海外は中国や韓国、台湾、シンガポールなどに進出しているが、将来的にタイでの製造も視野に入れた今回の進出。

同社フクシマの澤原代表とタイ人スタッフの小規模なもので、オフィスも、あぱまん情報が運営するアソークのサーミット・タワーのサービスオフィスに決め、入居している。

澤原代表は、ここのオフィスのよさについて、「まず立地。取り引き先に説明すると、皆、すぐわかってもらえる」。

さらに、人材の確保がしやすいこと。「人材紹介会社を通して、たくさんの応募があり、その中でよい人材を選べました」。

また、会社登記などもスムーズにでき、まわりに日系企業が同じように小規模なオフィスを構えているのが心強い。「テナント同士でお茶会などもあり、情報交換ができ、仕事にとても役立っています。役員も日本から来て、非常によいところを見つけましたね、と喜んでいました」。

澤原代表もオンヌットに住んでおり、BTS1本で通えるのが気に入っている。「渋滞の中、車での移動はあまりしません。BTSや地下鉄を利用し、時間通りにスケジュールをこなせるのがよい」と、気に入っている。

あぱまん情報が運営するアソークのサーミットタワーのサービスオフィスは、日本から進出してくる日系企業で、「最初は小規模で」、というケースにピッタリ。最近は同じようなオフィスがまわりにできているが、値段を比較すると、その安さは歴然だ。1㎡当たり、1200バーツでそれには電気代、エアコン代、水道代、へやのそうじ、受付、お茶、などがすべて含まれている。

他のところは別途に請求されることが多い。そしてまわりが同じような日系企業が集まっているので横のつながりや情報交換もでき、定期的なお茶会なども催されている。

カバン1つでやって来て、デスクやいす、インターネットなどが完備されているサービスオフィスに関心のある人は、あぱまん情報まで問い合わせをどうぞ。

2014年1月5日 タイ自由ランド掲載

 

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