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先日、バイクの運転免許証を取りに行って参りました。学科で1回、実技で1回落ちましたが、何とかどちらも2回目には合格し、無事に免許証を発行して貰いました。

学科試験から受けていくのですが、全く勉強もしておらず予備知識のない状況でした。それでも交通法規ですから常識問題だろうと、しかも4択、また日本語でも受験出来るとのことでしたので大丈夫かと楽観視して受けましたら、50問中45点以上の正解が必要なところ42点で不合格。タッチパネルでのコンピューター式の試験でしたので、受けて直ぐに結果が出ます。そこに書かれていたのは…「落ちる」。笑ってしまいました。 確かに試験の日本語も何か不自然なものばかりで、恐らくタイ語が出来る日本人が作成したのではなく、日本語が出来るタイ人が作成したのであろうと想像します。その「落ちる」と書かれた紙を提出すると、「明日また受けに来て」とのこと。この日本語では意味を理解して常識を持って合格するのは難しいと考え直し、その日の夜はインターネットで何か勉強出来るようなものを探しました。その中で日本語のテキストや英語での模擬試験のようなものを見つけ、一夜漬けで勉強し翌日には無事に合格出来ました。

実技試験は1回目、一本橋で落ちてしまいました。日本では若い頃に原チャリには乗っていたものの、試験で借りたバイクはスクータータイプとは言え120㏄ぐらいのものです。ちょっとした違いでしょうが、アクセルを回した時のパワーの違いに最初驚き、その面喰った状態であれよあれよと一本橋に突入しバランスを崩してしまいました。さすがに2回目は、1回目の感覚が残っていましたので何とか合格出来ましたが。バイク乗りになればバンコクの渋滞もスイスイすり抜けて行けるでしょう。これからは現地調査や打ち合わせ等にも遅れずに行けそうです。バンコクの小さなソイの奥まったところ、近くに駐車場の無い物件、どのようなところにも馳せ参じます。

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2018年11月5日 タイ自由ランド掲載

 

 

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コメント

  1. コーサクセス社の斜塔さんはオートバイの免許を取得したんですね。タイの日本語の問題は結構クセがあるとは聞いていましたが、変な翻訳の日本語問題を解くのはなかなか大変そうだと思います。