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充実のセントラルエンバシーのフードコート

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充実のセントラルエンバシーのフードコート

充実のセントラルエンバシーのフードコート

ハイブランドばかりが集まった高級ショッピングモール、セントラルエンバシーですが、「ブランド物はあまり興味がない」という人にも、ぜひ行ってみてほしいのが、地下1階のフードコート。

きれいで広い店内、さらにはタイの雑貨や食品が充実したスーパーも併設しています。

タイの屋台をお洒落に再現したコーナーでは、例えば豚の串焼き「ムーピン」が1本20バーツ、カオニャオは15バーツ、鶏肉のご飯のせ「カオマンガイ」65バーツなどが注文できます。

また、フードコートの奥に進むと、タイ北部から南部まで、タイ全土の庶民的な料理が注文できます。こちらは1皿100バーツ~で、数人で行ってシェアして食べるのもおすすめ。その他、日本人にも人気のもち米とマンゴーの甘いデザート「カオニャオ・マンモアン」や、家だと匂いが気になるドリアンも食べられます。

併設したスーパーは、タイの各オーガニックブランドの美容用品や、日常使いにもよさそうな、タイの陶磁器、その他、タイ料理のレトルト食品まで、お土産にもよさそうなものをたくさん販売しています。

観光客も楽しめる階のようで、日本から来た友達を連れて行っても喜ばれるでしょう。

なお、フードコートでは、店内に入る際に上限1000バーツ分のカードを渡されますので、それを使って料理を注文します。会計は一番最後、また、レジのコーナーがごちゃごちゃしていて、わかりにくいですがスーパーの商品は通常通りレジで会計します。

カードをうっかりどこかに置いてきてしまうと、上限1000バーツを支払わなければいけなくなってしまうので、注意しましょう。

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写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。

2014年7月20日 タイ自由ランド掲載

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