個室会席北大路はバンコク出店3周年を迎え、総括料理長を招き、メニューを一新!


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7月でバンコク出店3周年を迎える個室会席「北大路」は、日本では創業80年を越える老舗で、赤坂や銀座など都心に全10店舗を構えています。

バンコク店では3周年を迎えるにあたり、北大路で30年以上腕を磨き、今は総括料理長として、教育、監修を行っている船越総括料理長をタイに迎え、メニューをさらに充実させていきます。

総括料理長は今回タイに約一カ月滞在し、細かい技術のノウハウを伝授します。今後も定期的にバンコクに滞在し、段階的にメニューを変えていき、年内にはコースを含めた全てのメニューを一新する予定とのことです。

まず第一弾として、7月から80のアラカルト・メニューのうち半分の40メニューを一新しました。

今回の新メニューのキーワードは、日本料理で一番大事なものと言ってもいい出汁とのこと。出汁なくしては、和食は語れません。

出汁を使った煮物のメニューが増えましたが、煮物は味がぶれやすく、料理の技術だけでなく、より高度な食材に対する知識も必要となります。

た北大路バンコク店の高橋マネージング・ディレクターは、日本各地の食材をタイに発信するアンテナショップ的な役割で、北大路のタイにおける存在感を高めていきたいと話します。

9月に山梨フェアを予定しており、甲州和牛やピンポン玉ほどの直径がある葡萄ふじみのり、勝沼ワインなどの食材をPRします。

自治体と連携したイベントは今までに6県との実績があり、現在も複数の自治体との企画が進行中です。

岐阜県のフェアでは、獲れたばかりの新鮮な天然鮎を、いかにバンコクにスピーディーに運べるかという流通のテストや、タイ人の反応などフィードバックを得ることが出来ました。

の様にPRだけでなく、タイ人、特に富裕層からのフィードバック・データを得ることが出来るのも、北大路でフェアを行う大きな利点です。

また北大路は、タイで影響力のある芸能人や政財界の顧客を多く持っており、彼らの発するSNSなどを通して、自治体の情報の拡散やイメージアップが期待できます。

京都府のフェアでも、日本で何度もPR会議をするよりも、実際にタイの反応を目の当たりにしたほうが、多くのアイデアを得ることができたと、京都から来た関係者はフェアの手ごたえを感じていたそうです。

京都には多くのタイ人観光客が訪れますが、神社仏閣への訪問者数に比べると、京都の高級和食店を訪れるタイ人は、まだまだ少ないとのことで、北大路としてもタイ人にアピールする食材や料理を掘り起こしていきたいと話します。

PRの企画・運営から北大路に丸投げしても大丈夫ですので、興味のある日本の自治体は、ぜひ連絡をと高橋マネージング・ディレクターは話します。

北大路バンコク店は、おもてなしの心にも、さらに磨きをかけています。

日本で顧客サービスを統括するエキスパートが来タイし、、2カ月間に渡り仲居さんのトレーニングを行います。

だしなみはもちろん、行動や表情に気を配り、お客様が求めていることから一歩先回りした行動を心がけ、日本のおもてなしの文化をタイに伝えていきます。

また北大路では、企業や政府関係者のフォーマルなランチ・ミーティング(ワーキング・ランチ)も承っています。

先日行われた10対10の政府関係者のミーティングでは、花で飾られた14メートルのテーブルをセッティングし、格調高い洗練されたサービスが、好評を得ました。

信頼と安心のおもてなしを信条とする北大路の伝統は、異国の地バンコクでも、しっかりと守り抜かれています。

 

2018年7月20日 タイ自由ランド掲載

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