SKみずほ不動産、今月のパタヤトピックス2019年5月5日


今月のパタヤトピックス2019年5月5日

①ザ・ベース コンドミニアムの管理会社が変更

パタヤの中心地セカンドロード沿いに建つ築浅コンドミニアム・パタヤトップクラスの知名度を誇るザ・ベースコンドミニアム、オープン以来管理会社を務めてきたプラス社 からこの3月にサヴィルズ社へ変更となっております。

ザ・ベースではここ数年エアビーアンドビーなどに代表される旅行者向けの短期賃貸が多く見受けられる状況であり、ホテルのような状況となっておりました。(コンドミニアムでの1ヵ月未満の短期賃貸は現状タイでは違法)

そのため、欧米人や日本人の長期賃貸希望者からは敬遠され更に短期賃貸の旅行者が増加していくような状況となっておりました。

新しい管理会社であるサヴィルズ社がパタヤで管理する他コンドミニアムでは現在短期旅行者への賃貸を厳しく規制・対応しており、ほとんど見受けられない状況であります。サヴィルズ社が今後ザ・ベースでの短期旅行者への管理をどのように舵取り・マネージメントをしていくのか非常に興味深く、注視していきたいと思います。

②イミグレーションへの外国人居住地通知につきまして T.M.30(Notification Form for House-Master, Owner or The Possessor of The Residence Where Alien Has Stayed)

タイ入国管理法におきまして外国人がタイ国において1ヵ月以上同じ場所に滞在する場合は居住地をイミグレーションに通知する義務が科せられております。

以前からこの規定はあったのですが、今まではほとんど認知されておらず通知している方々は非常に少ない状況でした。

しかしながら近年の外国人急増に伴い2年程前よりタイ政府の指導が強くなっており、イミグレーションからも各コンドミニアムなどに通達が来ており時々査察が入るようになってきてます。

この申告をしていないとビザ取得更新・労働許可取得更新などに支障が出ることがあり、場合によっては罰金も科せられます(ロングステイの方も同様にビザ取得更新の支障が出たり罰金が科せられるので申告の必要あり)

1ヵ月以上滞在される場合には物件オーナーまたは仲介不動産業社と相談して、申告手続きをされて下さい。

③投資用不動産購入の際の注意事項

これは日本人だけに限る事ではありませんが【不動産購入したのですが賃貸に出せない・また売りに出しているのですが売れなくて困ってます】とご相談頂く事が年々増加しております。

ご自身で住まれる目的での購入では問題ないですが、賃貸収入や転売など投資目的での購入に際には購入前に十分検討し、目的を定めてから購入されるようお勧め致します。パタヤは小さな街でありますが人種や国籍により、ある程度居住地が分かれております。

また短期滞在者の地区・長期滞在の地区などもありますので、その点を考慮のうえ、どの人種をターゲーットにどのように投資するのかを想定してから物件の選定してください。

SKみずほ不動産の広告

2019年5月5日 タイ自由ランド掲載

 

 

 


コメント

  1. 外国人の居住地通知と罰金などについては、バンコクで最近急に厳しくなったので改めて知りましたが、パタヤでは2年も前から厳しくなっていたのですね。日系不動産会社を通して相談した方が安心できそうです。