人気物件は相場が上がる、パタヤのSKみずほ不動産


パタヤで建設されているコンドミニアム

パタヤで建設されているコンドミニアム

新年明けましておめでとうございます、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

パタヤの不動産市況については様々な情報が発信されておりますが、ある機関の統計では全体的な販売率は80~90%、 平米単価平均は8万5千~9万バーツ、高級物件やビーチフロント物件では10万~15万バーツになっているとの事です。

現地不動産屋の実感としては販売率が80~90%に達しているような印象は受けないのですが、実際にはタイや世界各国の富豪によりセカンドハウスやリゾートハウスとして購入され、常時滞在されてないユニットや購入後そのまま放置されている物件も非常に多く、そのように感じられるのかもしれません。

パタヤの不動産市場相場に関しては全体的に見れば下がっていないようです。

一部の人気物件は相場が順調に上昇している反面、その他の物件では相場上がらず現状維持・あるいは下落している物件もあります。

賃貸出しや転売しやすい物件とそうでない物件に2極化している印象を受けます。

築年数が古くなってもビーチフロント・海近物件は相変わらず強く、隣町であるジョムティエン地区でもビーチフロント・海近物件はパタヤ並みの高価格で推移しています。

これは日本人に限られる事ではないですが、安かったから、その金額なら出せる範囲内だったから、衝動買い等々の理由で購入後の目的を定めずに買われた方々はこのような状況に陥っている場合が多いようです。

《購入前に購入後の目的をはっきりと定める事が重要》

パタヤは広くはないですが、あらゆる国籍の方々が集まる人種のるつぼであり地区により特徴が大きく異なります。

特に投資目的で物件購入される場合には、購入後の目的に出来るだけ合致した物件を選定し、少しでもリスク回避をするよう努めて頂ければと存じます。

SKみずほ不動産の広告

 

2019年1月5日 タイ自由ランド掲載