宴会、パーティー向けの最強トップ20選!

タイのバンコクで宴会やパーティーに使える日本料理店や居酒屋、日本人向けのレストラン最強トップ20選を紹介します。個室がある店から貸し切りできる店、カラオケのある店、そのほか、食べ放題、飲み放題の組み合わせなど、予約はお早めに!

詳細はこちら

ティーチング・プロとして定年後に来タイ、丸山プロ「ハンデの差は練習の差」


名称未設定-2

エカマイのОBクラブを拠点にゴルフレッスンを行っている丸山泰栄ティーチング・プロ。

「ハンデの差は練習の差」が座右の銘で、ゴルフはとにかく継続して練習することが大切と言います。

丸山プロがタイでゴルフ・レッスンを始めたのは、定年後の60歳を過ぎてからで、タイでティーチング・プロを探している人との縁があり、来タイしたそうです。

その前に一度もタイに来たことはなく、友人からは、すぐ帰って来ることになるよと、からかわれたそうですが、70歳を過ぎた現在まで、タイで第二の人生を過ごしています。

会社勤めをしながら、ゴルフを楽しんでいた丸山さんが、ティーチング・プロになったのは55歳の時で、ティーチング・プロ・ライセンスを取得しにアメリカへ行く友人から、心細いので一緒に行ってくれないかと頼まれたのが、きっかけでした。

丸山さんは見事合格しましたが、誘った友人は落ちてしまったそうです。

ティーチング・プロの名に恥じぬよう、さらに高い技術を身に着けたいと、アメリカで指導者向けの研修コースを8年続けて参加し、ティーチングの技術に磨きをかけました。

イに来てからは、シニアプロの資格も取得し、ツアーに参戦。60歳以上のスーパーシニア、70歳以上のグランドスーパーシニアの大会で優勝しています。

丸山プロは、ゴルフの初心者には、小学校の先生になったつもりで、教えると言います。

一方、上級者やベテランには、病院のお医者さんになったつもりで、スランプの原因や悪い癖を見つけ出し、そこを治療するそうです。

また丸山プロは、ゴルフのレッスンは、例えれば、東京から大阪へ行くときの特急券みたいなものと言います。

各駅停車でもいつかは大阪へ着くかもしれませんが、はやく確実に上達するには、やはりプロのレッスンを受けるのが効果的。

特に初心者は、大阪行きの電車に乗る以前に、山手線でぐるぐる回っていたり、まったく違う方面の電車に乗ってしまうこともあり、その後のゴルフ人生を大きく狂わせてしまうので独学でなく、プロのレッスンを受け基本をしっかり身に着けることが大切と説きます。

現代はネットで簡単にゴルフの技術に関する情報も手に入りますが、情報収集ばかりで、頭でっかちになるのは、上達の弊害になる危険があるそうです。
ルファーとひとまとめに言っても、体型から年齢、性別、腕前まで千差万別ですから、これが絶対という型にはまった指導法はなく、その人にあったレッスンが大切と丸山プロは話します。

ティーチング・プロとして定年後に来タイ、丸山プロ「ハンデの差は練習の差」

拠点としているОBクラブは、最新機器を備えたインドアゴルフ場で、大きなスクリーンで170以上のゴルフコースを体験できます。

涼しい室内でプライベートに練習できるので、タイに来て初めてゴルフを始める初心者も、周囲の目を気にせず練習できます。

自分のスィングを大画面でチェックできるのも大きなメリットです。

またОBクラブでは、練習だけでなく、仲間とゲーム感覚でプレーを楽しみながら、ビールや食事も楽しめ、食事は隣の庵寺から注文できます。

スクリーンは6つあり、ひとつのスクリーンで一度に6人までプレーできます。さらに最大30人収容のゴルフと同時に、カラオケもできる広いVIPルームもあります。

最新のテクノロジーと遊び心を融合したОBクラブの様な施設で、ゴルフの楽しさに目覚める人が増えるかもしれません。

今後もレッスンを通して、上達する喜びとゴルフの魅力を伝えていきたいと、丸山プロは話しました。

ティーチング・プロとして定年後に来タイ、丸山プロ「ハンデの差は練習の差」

 

2018年11月20日 タイ自由ランド掲載

 

 

 

丸山プロの広告