中国人のための病院建設


中国人のための市場は莫大!

バンコク病院では8億バーツの投資で、ヤワラート通りにバンコク・チャイナタウン病院を建設する。中華系のタイ人や中国から働きにやって来る中国人などに対応する。そのため、中国語ができる医師や看護師などを用意する。

一方、これと同じような病院を中国でつくることも計画しており、2018年ころになるとしている。

タイ国内のバンコク病院全体では、外国人の患者は35%でそのうち、日本人が最も多い。続いてミャンマー人、アブダビ、バングラデシュなどとなっており、中東などからの患者の受け入れは重要だとしている。

 

2014年12月5日 タイ自由ランド掲載