世界共通!狙った魚が釣れた時は誰もが笑顔に

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釣りを始めてから3~4年間で日本はもとより、タイの釣り堀、マレーシアの池、オーストラリアの海、フランスの陸っぱりなど様々な場所で釣りを経験しました。タイのメコンオオナマズやチャドー、マレーシアのピーコックバスなど日本にいない魚を釣るのも楽しいですし、オーストラリアのマダイ釣りでは海の底がバッチリ見えるほど透きとおった浅場でハードルアーを使うなどのご当地の釣り方との出会いも新鮮です。

また現地の釣り人やガイドさんとのコミュニケーションも楽しく、観光では味わえないローカル体験をすることができます。特に記憶に残っているのは、マレーシアのガイドさんと、フランスの釣り人に連れて行ってもらったレストランでの料理が美味しかったこと! 釣りよりも鮮明に記憶に残っているくらいです(笑)。

世界で釣りだなんて凄いですね、と言っていただくこともありますが、凄いことではありません。まず、釣りの腕前は必要ありません。また、どこも釣りを目的に行ったわけではなく、旅行などのついでに現地の釣りもしてみたいという軽い気持ちでした。釣り仲間に尋ねたり、現地に住んでいる友人の知り合いに釣り人がいないか聞いてみると、意外と簡単に実現するものです。何しろ世界共通で、釣り人は釣り人に親切なんです! また釣りという共通言語があれば、初対面でもすぐに打ち解けられる気がします。これまでの釣りを通しての出会いは本当に素晴らしいものばかりでした。

さて、次の旅行にもスーツケースに釣り具を忍ばせて行こうかな。

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2016年2月5日 タイ自由ランド掲載

 

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