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ワット・アルンを眺められる部屋は4000バーツ~が相場!

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ワット・アルンを眺められる部屋は4000バーツ~が相場!

ワット・アルンを眺められる部屋は4000バーツ~が相場!

 

今や日本人ならタイに来るとスクムビット界隈のホテルを予約するのが、一般的ですが、1年に1回も来ないから神秘的な「ワット・アルン」を眺められる部屋を!となるとチャオプラヤー川沿いのホテルでしょうか。

そこでネットなどで調べてみたところワット・アルンが見られるエリアには大きなホテルはありませんが、細いソイの奥へ行くと、川に面した古い建物を改造したゲストハウスやカフェがいくつかありました。

サラ・ラタナコーシンは、モダンで高級感があるホテル。全17室のうち川に面した部屋は6部屋しかないので、リバービューの部屋は4720Bからと高めです。

隣のサラ・アルンは欧米人が好みそうな、こじんまりとしたゲストハウスで、スタッフに聞くと日本人客も多いとのこと、気分転換に宿泊していくバンコク在住の人も意外と多いそうです。

川側の部屋は4200Bからで、近くの姉、妹ホテル、アルン・レジデンスも同じです。

対岸にワットアルンを臨む部屋は、絶対数が少ないので、かなり強気の値段です。

並びのイン・ア・デイも同じ値段ですが、こちらはかなり洗練された内装。近くのヨーロッパ調の外観を持つオーラム・ザ・リバー・プレイスは、リバービューで3780Bでした。ネットで予約すると、ホテルの正規料金より安く利用できるケースが多いです。

今は円安で割高感もありますが、1万5千円程で、この絶景を独り占めできるのは贅沢といえるでしょう。川に面していない部屋に泊まっても、屋上や併設のカフェからは、チャオプラヤー川の素晴らしい眺めを楽しめます。

ワット・アルンほどドラマチックな風景ではありませんが、バンコクで安くリバービューを楽しめるホテルは、他にもあります。

チャイナタウンに近い古い倉庫を改造したロイ・ラ・ロン・ホテルは、リバービューで2421Bから。凝った内装が印象的です。フアランポーン駅から10分程のリバー ビュー ゲストハウスは、川の見える部屋は1800Bから。ドミトリーもあり、バックパッカーに人気の宿です。

タクシン橋近くのアイビス・バンコク・リバーサイドは、外観も内装もビジネスホテル風で味気ないですが、川が見える部屋が1800Bからあります。快適なスイミングプールもあり、シーロムにも近く意外と穴場と感じました。

人気のアジアテック近くのシャトリアム・ホテル・リバーサイド・ バンコクは、リバービューが2963Bから。プールやレストランが充実していて、リゾート感たっぷりです。

同じくアジアテック近くのラマダ・プラザ・バンコク・メナム・リバーサイドは2485Bから川の眺めを楽しめます。施設が古いのと団体客が多く騒々しいのが難点。

シリラート病院近くのバーン・ワングラング・リバーサイドは、リバービューの部屋がが3466Bから。5階のバーから川越しに見える王宮のライトアップが美しいと評判です。

ピンクラオ橋の近くの、リーバ・スーリヤ・バンコク・ホテルは、リバービューの部屋が3636Bから。カオサン通りにも近いナヴァライ・リバー・リゾートは、リバービューの部屋が2888Bから。クルントンブリ橋の近くのザ ロイヤル リバー ホテルは、リバービューの部屋が1699B。この3つのホテルは際立った特徴はないですが、観光目的ではなく、川を眺めながらのんびり過ごすのには良いでしょう。

非常にユニークなのはコロニアル風のプラヤ・パラッツォ・ホテル。対岸から専用のボートに乗らないとホテルに行けないという変わったロケーションで、部屋は2862Bから。古い建物で窓が小さく部屋からの眺めはいまいちですが、歴史のある洋館のテラスから川を眺めると、昔の貴族にでもなったような気分を味わえます。近代的なホテルに比べると不便な部分はありますが、非日常を味わいたい方にはお薦めです。

たまにはちょっとしたリゾート感覚で、バンコクの川沿いのホテルを利用してみるのはいかがでしょうか。わざわざ遠出しなくても、バンコクの喧騒と暑さを忘れられます。

アゴダなどの旅行サイトから予約すると、お得なプロモーション価格で泊まれるので、要チェックです。

2015年4月20日 タイ自由ランド掲載

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