【プーケット旅行センター】5月15日空港再開予定、ローカル飲食店も営業再開へ

パトンビーチのバンザーンマーケット➡パトンビーチの生鮮食品市場が営業再開
パトンビーチのバンザーンマーケット➡パトンビーチの生鮮食品市場が営業再開
屋台での食事も可能に
屋台での食事も可能に

新型コロナウイルス撲滅に向けて、世界中でまだまだ厳しい移動制限や観光地への入場制限をしています。

タイ南部にある世界的なリゾート地プーケットは、陸海空の移動や島内での自由な往来ができない状態です。

本紙で広告をご掲載いただいている「プーケット旅行センター」の村田暁紀さんより現地の5月3日現在の状況をお伝えしていただきます。

プーケット旅行センターのツイッターやフェイスブックでは、最新情報が見られるので、ぜひフォローしてみて下さい。QRコードは下記を参照して下さい。

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タイ自由ランドをご購読の皆様、いかがお過ごしでしょうか?

バンコクにお住まいの方から 「プーケットに滞在している人は現在どのように過ごしているのか?」とご連絡を頂きます。

プーケットもバンコク同様、引き続き時間の規制はありますが、スーパーやコンビニは営業を行っており、数年前にあったタイの大洪水の際に見られた物資不足、食料買い占めなどはありません。

どこのお店でもバンコクでも見られるように入店の際に体温チェック&アルコールによる手の消毒が行われております。

また、バンコクでも見かける大型ディスカウントショップ「マクロ」では、新型コロナ前と比べるとオージービーフが安く売られており、長期滞在のツーリストに人気のようです。

さて2020年5月3日にタイ国内にて規制が緩和され、バンコク内でもレストランが徐々に営業を再開しているようです。

ここプーケット・パトンビーチは、ほとんどのレストランがツーリスト向けの物であり、プーケット空港が閉鎖されている現在、営業再開というわけにはいかず、引き続きクローズ状態が続いております。

しかしながら、ツーリスト向けではなく、地元向けのローカルレストランや屋台は少しずつではありますが、営業を再開しており、持ち帰りではなく、座って食事を楽しめる状態になってきています。

5月15日にはプーケット国際空港が再開すると聞いていますので、再開されれば人の流れが変わり、少しは状況が良くなると思います。

世界中の医療従事者、感染対策に当たる関係者の方々、運送&配達に携わる方等、日常生活を支えてくださる全ての皆様に心より感謝致します。

併せて、皆様の安全を心よりお祈り申し上げます。

 

2020年5月20日 タイ自由ランド掲載