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ロングステイビザが5年+5年、300万バーツを1年預金で

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ロングステイビザが5年+5年、300万バーツを1年預金で

タイでのロングステイビザで新たに、300万バーツの預金を1年以上しているケースで、10年のビザが取れるようになり、11月22日、内閣で承認され、12月中から実施されることになった。

これはタイで、東南アジアでの健康センター、メディカルハブとして発展していくため、富裕な高齢者の誘致を拡大していくもので、外国人で50歳以上の人が対象で、300万バーツの預金をタイのローカル銀行で1年以上している人が、このロングステイビザを取得できる。

最初は5年間で、さらに5年の更新ができ、手数料は1年当たり1000バーツと、今までの1900バーツから安くなる。また、、国外を出入りできるマルチリエントリー付きとなる。

ただし、タイでの健康保険への加入も条件で、通院で1000ドル以上の保障、通院で1万ドル以上の保障がある民間の保険に加入していること。

なお、300万バーツの預金か、あるいは1カ月10万バーツの収入(年金)でも取得は可能。

これまでは、50歳以上の外国人で、80万バーツを3カ月以上預金している人が、ロングステイビザを取得でき、期間は1年間。長く住みたい人は1年ごとに更新して滞在しているのが現状だ。

なお、この300万バーツ預金の対象者の国別では、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、スウェーデン、オランダ、フランス、イタリア、ドイツ、スイス、オーストラリア、アメリカ、イギリス、日本、インド、台湾などとなっている。

 

2016年12月20日 タイ自由ランド掲載

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