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ロッテ、DFSも免税店に関心

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タイの免税店はタクシン首相時代からキングパワー社の独占で、空港でも1社独占で販売しているが、現在の政権では免税店(デューティーフリーショップ)については、自由化して民間からの参入を促す考えだが、それに伴い、各企業らが関心を示している。

韓国のロッテもタイでの免税店のオープンについて関係省庁に相談に来ており、実績があり出店の意向を示している。

そのほか、タイの大手、セントラルグループも関心を示しており、また香港のDFSも実績があり、参入に意欲を見せている。

それに対し、関係省庁によると、政府は自由化の方向であるが、現在、空港とキングパワー社の契約がどのようになっているかと見る必要があり、スワンナプーム空港はあと4年契約が残っており、ドンムアン空港ではあと7年契約が残っている。そのため、契約に縛られない、バンコク都内での出店やスワンナプーム空港の新ビルでのオープンが先になるだろうとしている。

2015年2月5日 タイ自由ランド掲載

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