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レムチャルン・シーフードは「すずきの唐揚げ」が名物

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レムチャルン・シーフードは「すずきの唐揚げ」が名物

レムチャルン・シーフードは「すずきの唐揚げ」が名物

軍事政権になり、普通に街中を歩けるようになり、セントラル・ワールド周辺も、警戒することなく、行けるようになりました。

それまでは、デモなどがいつも、ラチャプラソンのセントラル・ワールド周辺を中心に行われたりして、「爆弾が仕掛けられた」など、スクムビット在住の日本人も、わざわざBTSのサイアムやチットロム周辺には行かないようにしていたと思います。

それが、軍事政権になり、安全が確保されて、ようやく、セントラル・ワールド方面にも普通に足が向くようになりました。

今回は、イセタンにビジネス靴を買いに行ったのですが、昼食はどこにしようかと、6~7階の飲食街をウロウロしましたが、いまいち、適当なところがなく、「そういえば、3階にもあったな」と今度は3階に行き、以前、入ったことのあるレムチャルン・シーフードに入りました。

この店はラヨーンで35年以上、営業しているタイ&中華のシーフード店ですが、最近は結構、バンコクでも店を広げていて、先日はシーロム・コンプレックスでも見かけました。

この店の名物はプラーカポン・トット・ナムプラーで訳すと「すずきの唐揚げ」です。日本人にとってはそれほど価値あるメニューとも思えませんが、やはりたまに来るなら名物ははずせません。そのほかシーフードをいくつかたのみました。

やってきた料理は以前食べたときよりも少しおいしく感じ、魚はとっても新鮮なのに驚きました。タレも外国人向けに妥協してなくて、とっても辛い。これはきっとタイ人にとってはとってもおいしいんだろうなあ、と思いましたね。

魚の新鮮さは私が食べたなかではバンコクで3本の指には入るでしょう。外にイケスは出していませんが、さっきまで生きていた魚でしょう。

これがタイの本場のタイ中華料理ですね。いわゆるバンコクで言うと、ソンブーンやトンクルアン、サボイ、クアン・シーフードのような、でも魚に関してはナンバー1ですね。どの店も中国からやってきた先代から、今はその子どもたちが引き継ぐ店です。まだ行ったことのない人はぜひ一度行ってみて下さい。 (M)

 

2014年11月20日 タイ自由ランド掲載

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