ラムヤイで酔っ払い認定?


ラムヤイで酔っ払い認定?

最近はお酒を飲んでの運転をしばしば取り締まっており、夜遅くに検問しているケースも多いが、交通警察などによると、ラムヤイなどのくだものを食べて、アルコールの測定器で50ミリグラム%以上になるケースについては、警察官がその人の様子やしぐさ、においなどで判断できるとしていて、お酒を飲んでいながら「ラムヤイを食べた」などというケースについてもうそをついているか、正確な判断で対応できるとしている。

また、お酒を飲んだら運転しない、を推進している財団によると、ラムヤイを食べても酔っぱらった際の濃度にまで達しない、と話している。

 

2018年9月5日 タイ自由ランド掲載

 

 


コメント

  1. お酒を飲んでいながら「ラムヤイを食べた」と嘘をついても、匂いですぐにバレルでしょう。それで言い逃れできていた時代もあったのでしょうか。