ラプラオ五差路駅1日35000人が利用


 

ラプラオ五差路駅1日35000人が利用

路線がオープンしてもなかなか乗客が増えない地域があるなか、BTSのモーチット駅から、セントラルラプラオなどがあるラプラオ五差路駅までは、8月9日のオープンより、乗客が徐々に増え、9月30日までのデータでは1日に35000人が利用し、特に午前7時~午前9時までの利用が多い。

のち、12月5日にはそのあとの4駅、パホンヨーティン24駅、ラチャヨーティン駅、セーナーニコム駅、カセサート大学駅がオープンするが、多数の利用者が予想され、1日に10万人に達する見通し、とBTSでは見ており、来年のクーコット駅までの開通で1日の利用は20万人にものぼると見られている。

2019年10月20日 タイ自由ランド掲載