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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ40回は「AIAキャピタルセンター」

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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ40回は「AIAキャピタルセンター」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、40回目は、ラチャダピセーク通りに位置する「AIAキャピタルセンター」を紹介します。

ラチャダピセーク通りは、狭義にはウィパーワディーランシット通りとの交差点に始まり、ペッチャブリー通りとの交差点に始まる間の道路を言いますが、広義(正式)には、アソーク通り、ラーマ3世通り、チャランサニッタウォン通り、ウォンサワーン通りを含み、都内で環状線を形成する幹線道路です。近年はバンコクメトロ(MRT)の開通により、スクムビットやシーロムなど、都心部へのアクセスは飛躍的に便利になり、沿線ではアパートやオフィスビルの建設ラッシュが始まりました。特にラマ9世駅からラチャダピセーク駅にかけてはバンコクを代表するショッピングエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、大使館などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。今回紹介するのはラチャダピセーク通りに面し、MRTバンコク文化センター駅近くに立地する、2014年竣工34階建ての高層オフィスタワー「AIAキャピタルセンター」です。

このビルは映画館や多数のレストラン、小売店舗を内包し総売り場面積10万平米以上を誇るショッピングコンプレックスの「エスプラネード」に隣接しており、利便性が非常に高い建物です。ビル内にも銀行やコンビニエンスストア、ドラッグストア、コーヒーショップ、クリニックなどがテナントとして入店して共益施設は充実しております。

さて、ビジターがビルのエントランスから館内に入ると、24時間セキュリティー対応のレセプションでIDカード(パスポート)と交換にビルの入館証を渡され、エレベータホール通行用のスターンチェックゲートを通過し、目的階へ上がっていきます。セキュリティーシステムはしっかりしていると感じました。エレベーターは低層階用と高層階用に別れていて、合計16台あります。

入居している企業は建物の名前になっているようにタイを代表する保険会社AIAをはじめ、中国大使館が近くなので中国系企業や韓国企業が多数を占めています。

さて、バンコクの中心地にあるこのビルディングに、スモールオフィスを提供しているビジネスセンターがあったので見学してきました。20階にオフィスを構えるREGUSです。5~20平米くらいのスモールオフィスを低賃料で提供しています。壁面が全面窓になっているので採光性と眺望が素晴らしいオフィスルームとなっています。また、最低1名からオフィスシェアで入居することも可能なので、その際は賃料など相談になってくれるとのことです。もちろん給湯室や会議室、コピーセンターなども完備しており、日本から進出してきたばかりで社員数の少ない企業様には最適の物件だと思います。

2016年3月5日 タイ自由ランド掲載

 

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