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ヨシダ不動産のお宅拝見の第77回は特別寄稿「harmoniQ_residence」

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ヨシダ不動産のお宅拝見の第77回は特別寄稿「harmoniQ_residence」

シラチャは近隣の大型工業団地等に勤務する日本人駐在員世帯を中心に多くの日本人が在住する地方都市です。バンコクから南東へ165キロ、車で約2時間の距離に位置し、アマタナコン、アマタシティ、ピントン、イースタンシーボード等の工業団地内に生産拠点を置く日系企業への通勤アクセスが良いです。特にここ数年は人口が増え続けており、日本人向けのサービスアパート、コンドミニアム等の建設ラッシュとなっています。

2009年4月にはタイ国内ではバンコクに続く2番目の日本人学校となる「泰日教会学校シラチャ校」が開校し、日本人駐在員は単身者のみではなく、就学児童を持つ家族世帯も増加傾向にあります。

そんな中、今回紹介するハーモニックレジデンスは、2015年12月1日オープン予定の、日本人向け一戸建て風集合住宅です。敷地面積は5・5ヘクタールの広さに、全180戸を建設しています。初めてタイに赴任される駐在員家族の方にとっては、お子様の学校や幼稚園がすぐ近くに立地することなど生活しやすい住環境で、オープンを前にして早くも人気が上昇しています。

はじめにシラチャの町の説明をすると、25年前まではチョンブリ市街からパタヤ方面へ向かう途中の小さな魚村に過ぎなかったのですが、日系企業がチョンブリ、ラヨーン県に進出してくるようになると、工業団地から1時間以内でアクセスできることもあり、急激に発展するようになりました。エリアとしてはロビンソンデパートを中心とする、スクムビット通りから海側にかけての半径1kmほどの周辺に多くのサービスアパートや飲食店などが集中しています。「シラチャ」といってイメージするのはこの中心エリアです。

近年はこの中心エリアからアサンプション大学のキャンパスからモーターウェイにかけての5、6キロほどのエリアにもコンドミニアムやサービスアパートが建てられ、郊外にも外国人向け居住区が広がっています。モーターウェイのインターチェンジ近くにはJパークというショッピングモールがあり、買物や食事のできる店舗が多くテナントとして入店し、賑わっています。ハーモニックレジデンスはこのJパークから500mほど入った場所に立地します。

高さ3mの高い塀で囲われ、一箇所のゲートで集中管理された敷地のセキュリティーは高く、外敵の侵入をよせつけません。敷地内に入ると2階建ての住宅が建ち並んでいます。

日本式の玄関を入ると、大きなリビングルームがあり、その奥には使い勝手の良いダイニングキッチンがあります。そのほかウォシュレット付きの個室トイレ、脱衣室、バスタブ、洗い場つきの浴室など、日本人向けの設計になっていることにも驚きました。収納スペースは階段下スペースを始め多くの場所に設けられており、荷物の多いご家族も満足することでしょう。リビングルームにはバルコニーを配備し、開口部の広い窓からは陽光がさしこみ、明るい部屋となっています。またリビングから続くダイニングキッチンスペースはオープンキッチンになっており、小さなお子様のいる家庭でもキッチンからお子様へ目が届く安心感がある、ほどよい広さとなっております。

セキスイハイムのユニット工法により、高気密・高断熱を施した高品質の住宅です。遮音性がとても高くなっており、隣室や戸外の騒音はほとんど聞こえません。これには本当に驚きました。

バンコクの喧騒を離れて自然の多いシラチャでゆったりと生活するのもよいかもしれないな、と思いました。

 

2015年11月20日 タイ自由ランド掲載

-> ヨシダ不動産のホームページ

-> タイで不動産仲介のページ

 

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