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ヨシダ不動産のお宅拝見の第114回は、特別寄稿 ナイツブリッジ・プライム・オンヌット

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ヨシダ不動産のお宅拝見の第114回 特別寄稿 ナイツブリッジ・プライム・オンヌット

ヨシダ不動産のお宅拝見の第114回 特別寄稿 ナイツブリッジ・プライム・オンヌット

先日の事、オリジン社との打ち合わせを兼ねて、オリジン社と野村不動産の共同開発プロジェクト、ナイツブリッジ・プライム・オンヌットのショールームを見学してきました。

三井不動産レジデンシャル+アナンダ、三菱地所+AP、東急電鉄+サンシリに続く日系ディベロッパーでは4社目のタイ進出としてニュースとなったのがつい先月の事、その直後瞬く間に3つの共同プロジェクトが発表になりました。

本タイトルの『ナイツブリッジ・プライム・オンヌット』、学生の多いタイ人商業地区ラムンカムヘンに『ナイツブリッジ・カレッジ・ラムカムヘン』、タイ人のトレンディ地区アリーに『ナイツブリッジ・プライム・ラチャヨーティン』の3プロジェクトがそれです。

他2件に関しては、気が向いた時にでも折を見て紹介するとして、今回は『ナイツブリッジ・プライム・オンヌット』を紹介します。

先ず使われているブランド名ナイツブリッジですが、同ブランドを冠したコンドミニアムはベーリン地区、シラチャ、サトーン地区で完成、または開発中ですが、従来的にはこのブランドが最高グレードに相当し、中でもプライムは更に1ランク上の位置付けでした。

しかし、スクムビット・ソイ24で大型プロジェクト開発を行っているパーク24社を最近買収した経緯の中、今後のブランド展開は高いグレード順に、パーク24 ―ナイツブリッジ・プライム ―ナイツブリッジ―ノッティングヒル―ケンジントンとセグメントを明確にし、ブランド展開を進めていくようです。

私の記憶が正しければ、2010年前後のBTSベーリン駅周辺の開発がオリジン社の創成期だったと思いますが、その直後から快進撃を続けます。シラチャ、レムチャバンの東部戦線で見事に勝利を収め、タイ証券取引所に上場、ホテル事業にも進出、バンコク中心部サトーン地区にナイツブリッジ・プライムのブランドを引っ提げて凱旋、そして日本では有数のマンションディベロッパー野村不動産との合弁会社を設立、現在に至ります。

最近ではBTS駅にセールスオフィスを開設、著名芸能人を使ってのメディア戦略、と破竹の勢いはとどまる事なし、の様相です。

1年以上前にあるビジネスプランに関してオリジン社と打ち合わせする機会があり、社長さんとも何度かお目にかかりましたが、確かに『デキる』オーラを振りまいていました。それにしてもこの成功ぶりを目の当たりにすると、ため息をついてしまいます。うらやましいなー、と…。

さて、ほんの一部でしかがありませんが、僕の知っているオリジン社という会社はざくっとこんな感じです。 背景の説明がだらだらと長くなってしまいました。このプロジェクトの詳細は、次回に回すことにします
(弊社ブログ http://bangkokfudosan.com/ 参照)。

その前に、実はこのプロジェクトの先行販売を既に実施しており、弊社の顧客には既に情報を配信し、販売を開始しております。

プロジェクト情報に関しては、弊社のホームページ(http://www.yoshida.co.th/realestate/)でご確認ください。

このプロジェクトの一般向けプリセール実施は9月16日より行なわれており、それまではオリジン社のVIPと一部の国外マーケットのみを対象に販売が行われています。
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バンコクでの住まいの相談は「ヨシダ不動産」へお問い合わせ下さい。

2017年10月5日 タイ自由ランド掲載

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