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メガバンナーがさらに充実

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バンナー通りでランドマークといえば、スワンナプーム空港とともに取り上げられるのはメガバンナー。週末は家族連れなどが多くやって来る、いわゆるアミューズメント的な一帯で、ホームプロやビッグC、ロビンソンなども入居しているが、同地区を運営するSFディベロップメント社によると、現在、新しい店を誘致し、100店ほどがオープンしている最中で、衣料やレストランなど、H&M、アメリカン・イーグル、オンザテーブル、Mrジョーンズなどがオープンしており、そのほか、韓国や日本の衣料ブランドも出店している最中だ。

また、新たな賃貸契約は15%アップになるとされ、景気低迷のタイにおいては強気な賃貸契約となっている。

このメガバンナーのシンボルともいえる家具関連のイケアと同じ親会社を持つ同地の運営会社で、今後はさらに第2フェースの100ライを開発し、ホテルやオフィス、コンドミニアムなどを建設する予定。

そのほか、第2のイケア出店についてはランシットやパトムタニーなどで場所を選考中という。

 

2015年9月20日 タイ自由ランド掲載

 

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