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ミネラルウォーターをいろいろ試してみる

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ミネラルウォーターをいろいろ試してみる

「継続は力なり」。この言葉は大学受験時代に昔、通っていた日本の予備校代々木ゼミナール(代ゼミ)の教室の壁に貼ってあったのを思い出します。

 

元気プラザさんのヘルストロンに通ってもう何年がたつでしょうか。おかげさまで、特に重い病気にもならず、持病の糖尿病も緑内障も悪化していません。先月の病院の検査でも、血糖値は平常値にだんだん近づいていました。やはり、「継続は力なり」です。

見慣れた元気プラザさんの店内の風景ですが、ずっと気になっていたものがあります。それは、ヘルストロンの上に置かれてるペットボトルの水です。これは販売されていて、ときどきこの水を買っている方を見かけたことがあります。人間や動物には良い影響をあたえるヘルストロンですが、水にも良い影響があるのでしょうか。ヘルストロンに長時間置かれた水って体によい効果があるのでしょうか。

ヘルストロンに座りながら、このことをちょっと考えてみました。人間の体の半分ぐらいは水。血液の流れがよくなるといわれてるヘルストロン。水にもきっと良い影響を与えている。そして、その水を飲んで自分の体に吸収すれば、ヘルストロンに座っているのと同じ効果があるのかも、と思いました。医学的にはどうなのでしょうか。私が勝手に考えただけなので説得力はありませんが、帰るときに1つ買って飲んでみました。飲んだ印象は、コンビニやスーパで売っているものと同じでした。でも、継続して飲んでみないと効果は何とも言えませんね。やはり、「継続は力なり」です。

少し前の話ですが、果物のジュースを毎日飲んでたら、血糖値が300を超えて、病院でインスリンの注射をしましょうと言われました。インスリンの注射は未経験なので、怖くなり注射はせずに帰りました。これはまずいと思いたち、コーラなどの炭酸飲料や果物のジュースは一切飲まないで、ミネラルウォータだけを飲むように心がけたところ、血糖値が下がりました。

近くのスーパに行くと、いろんな国のミネラルウォータが売られています。値段もさまざまです。ある日、ボトルが青くて綺麗なスペインのミネラルウォータを飲んでみましたが、飲みすぎたのか、胃が痛くなってしまいました。あとでウェブで調べてみると水には硬水と軟水の2種類があるそうです。区別される基準は水1リットル中に含まれている「カルシウムイオン」と「マグネシウムイオン」の量の違いだそうです。水は見た感じはみんな同じように見えますが、ミネラルウォータでも飲んだときの感じが違うのはこの「カルシウムイオン」と「マグネシウムイオン」の量の違いなんですね。軟水は口当たりが柔らかく、硬水はしっかりした飲みごたえがあるそうです。そして、軟水はミネラル補給が期待できないけれど、安心して誰でも飲めるそうです。硬水はダイエット効果や便秘解消効果、動脈硬化の予防が期待できるけれど、胃腸に負担がかかったり、結石のリスクが高まるそうです。そして、日本は軟水の水が多く、ヨーロッパは硬水が多いとのこと。スペインのミネラルウォータはきっと硬水だったのでしょう。日本人にはなじみのある軟水のミネラルウォータがおすすめかもしれません。

そこで、私なりに水の飲み方を決めました。毎日の生活でのどが渇いた場合は、軟水のミネラルウォーター。私はAuraというコンビニやスーパで売ってるお手頃価格のチェンマイのミネラルウォーターを飲んでいます。飲みやすいので軟水だと思います。そして元気プラザさんに行くときは、硬水の代表とも言えるEvianを途中のスーパで買って、ヘルストロンに座って飲みます。帰りにはヘルストロンの上にのっかってるボトルの水を買って、家で飲む。これをしばらく続けてみようと思います。これで血液がサラサラになり、さらに齢をとっても、健康な体であることを期待しています。やはり、「継続は力なり」です。(ITナカ)

2016年12月5日 タイ自由ランド掲載

 

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