即席めんのママーが日本料理店進出?

ママーが日本料理店進出?

ママーが日本料理店進出?

タイの即席めん業界は頭打ち?

業界で半分のシェアを占めるママー・ブランドは、昨年の即席めん全体の市場は154億バーツで、前年の1.4%の伸びにとどまっている。

このため、ママーを製造販売するタイ・プレジデント・フーズでは新事業に乗り出すことを計画しており、日本のチェーン店などと組んだ日本料理店を模索中だ。現在はそのパートナーを探しており、サハグループの傘下だけに、選択は多数あるという。

タイでは麺中心のレストランでは「8番ラーメン」が成功しているが、ママーも麺を中心としたレストランになる見通し。

一方、ドリンク類のみの販売事業も計画しており、こちらはヨーロッパのチェーン店などと組む見通し。

グリーンティーなどの事業も考えたが、競争が激化したあと結局、残ったのはオイシとイチタンで、2大ブランドがすでに出来上がっているとして断念した。

2015年2月5日 タイ自由ランド掲載