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いよいよ来年に入札?マッカサン駅周辺の508ライ

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いよいよ来年に入札?マッカサン駅周辺の508ライ

都心に残る大規模な敷地での開発で注目されるのが、マッカサン地区の開発。

4年前にタイ国鉄道などが発表し、開発が動き出したが、民間企業による投資での開発にしぼられており、来年には入札が行われる見通しとなった。

同地は、スワンナプーム空港からのエアポートレイルリンクの路線のマッカサン駅があり、その周辺はタイ国鉄道の巨大な遊休地がそのままになっており、それらを民間企業により開発するというもの。

今回、9月5日にタイ国鉄道による周辺住民への説明会などがあり、4ゾーンによる大まかなデザイン等はでき上がっているという。全体508・92ライのうち、ゾーンAの139・82ライは、ビジネス地区として、マッカサンタワー、ビジネスセンター、ビジネスビルなどを集中させる。

ゾーンBは、179・02ライに及び、商業地区として、ショッピングモール、観光センター、セミナー、会議場、ホテル、免税店などを集中させる。

一方、ゾーンCの151・40ライに、住居地区としてコンドミニアムや博物館などを建設する。

ゾーンDは38・68ライで、国際的な病院、インターナショナルスクールなどを建設するとしている。

また、区域内には現在、6つの集落があり、センセーブ運河沿い、マッカサン寺裏、マッカサン鉄道沿い、マッカサン倉庫、マッカサン従業員宿舎など1000以上の家庭、合わせて5000人がおり、これらの人を追いやらないで、住居ゾーンの中に確保できないかを検討しているという。

 

2017年9月20日 タイ自由ランド掲載

 

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