タイ国内交通網整備 バンコクの開発

マッカサンの開発は来年から

投稿日:

LINEで送る
Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

マッカサンの開発は来年から

マッカサンの開発は来年から

エアポートリンク駅マッカサンの周辺開発については、このほど関係省庁、土地所有のタイ国鉄道で、ほぼ概要がかたまり、497ライの土地については、賃借99年とし、タイ国鉄道が財務省に貸し出す形となり、同鉄道はその収入を700億バーツにのぼる借金にあてることになる。同案を内閣にかけて承認されれば、民間業者の選定となる。

 広大な土地497ライについては70%は民間の開発となり、残り30%は公園や緑地、博物館となる見込み。

 賃借99年としたことで、民間の会社の投資意欲もあると見ており、選定ののち、今年末には着工に取りかかる計画だ。

 第1次の開発は140ライに及び、続いての第2次の開発は177ライで、これにはペッブリー通りをまたぐ地区、さらにスクムビット・ソイ3方面の土地などが含まれ、経済効果のある重要な開発としている。

一方、公園や緑地は150ライ、博物館は30ライになる見込み。

 

2015年8月5日 タイ自由ランド掲載

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

-タイ国内交通網整備, バンコクの開発
-

Copyright© タイ バンコク タイ自由ランド , 2017 AllRights Reserved.